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2020-04

余りに目が痛いので - 2013.12.05 Thu

パソコンは極力控える。
でも、それとなく伝達・連絡も含めているので…

この数日、目の痛みに点眼薬(ジクアス、マイティア、ヒアレイン)も点す回数を増やし(本来の指示回数になっているだけだが)…アレグラを服用してみるも、治らない為に夕方4時頃に近所のお馴染み眼科に出向いた。
着いた時はさほど混んでいなかったが、後から来た人がどんどん呼ばれて行く。
予約でもなさそうだし、おそらく検査が必要な人が先になるのだろう。
私は、看護師に来院の理由を訊かれ、前回の続きです、と言ったのがまずかったのだろう。

その実、目の乾燥からくる痛みの話に、先日来問題になっている「自己免疫性膵炎」疑い(いや、決定なのか??)の話をし、暗くなってからの運転の辛さ、赤信号の下に表示される緑色の矢印がどちらを向いているか見えないこと、道路の白線や右折・直進の矢印もその場所に来て初めて見えることなどを訴えた。娘を病院に連れて行く都合上、どうしても運転しなくてはならない日もある、ということを添え。

それから丹念な「眼鏡による完全矯正」を目的とする検眼が始まってしまった。
でも、不整乱視があり、どうしても不可能。現在使っている「運転用」とさほど違いがないので諦めた。

次に先生は「白内障」を疑ってくださった。
その実、白内障は1999年にステロイドを40ミリから開始したため、副作用である白内障はその大学病院で検査が続き、当時は軽いものだったが確かに白内障はあった。でもステロイド漸減と共に悪化することもなく、大学病院では「白内障」がメインとなり、シェーグレンについては専門外なのか、話がすれ違う。膠原病内科では目薬も自己負担ゼロとなるため、大学病院の眼科はやめた。

今回機械を使って検査をし、又診察に呼ばれ、若い人の(=白内障を起こしていない)画像をまず見せてくださり、次に私の今回の画像。全く違う色(暗さ)をしていた。私は記憶の彼方だったが、2年前にも白内障を調べてあったようで、その画像を比較して見せてくださったところ、たった2年の間に可成り進んだことが分かった。
これでは夜の運転は危ない!!白線が見えないのも当然だ。

黄斑変性も調べてくださり(スキャンで調べられるとは!!)、こちらは異常なし。

という訳で、2時間以上の眼科滞在。
久しぶりに目全体を調べて頂けて助かった。

目の痛みに関しては、寝る前に角膜を覆うように入れる軟膏を頂いた。「フラビタン」

・・・どうして病院関係の話が多いのだろう・・仕方ないか・・


眼科の先生も、病院は感染症を防ぐ意味で意図的に乾燥させているので、頻繁に長時間滞在すると目には悪いです、とも仰った。そうなんだよなぁ・・出来ることなら勿論避けたい・・

長くなってしまったので(のに)読み直しません。


今日のカレンダー。

8229846_2027594283_74large.jpg


8229846_2027594285_168large.jpg


抜き取った後のカレンダー画面
8229846_2028356438_195large.jpg


(世界のクリスマスの挨拶。日本は載っていない…


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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