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2020-09

メモをせず忘れた病名… - 2013.11.25 Mon

体調不良で病院に行っても、血液検査データが「異常なし」で全て終わってしまう為、最近診察の折にメモをとることが一切なくなった。


う〜〜ん……「自己免疫性膵炎」と言われたような…書き取るべきだった。
(「自己免疫」だけは覚えている。内心、「又ステロイド!?」と思った…ので…)


前回のMRIの結果が出ており。

最近の倦怠感は半端なく、大腸の症状と共に近所の開業医で診て頂いたのだが、その続き。
備忘録として無精日記 の中にひっくるめて書いてしまったが、やはり疲れの原因(いや、結果か??)は臓器にもあった模様。
偶然にも私の世話になっている大学病院の医師が、その地元の医院で月に数回診ておられ、その医師が膠原病内科の主治医に手紙を書いてくださったことから検査が更に進んだ。

今日出ていた検査結果のうち、腎臓の超音波エコーでは水腎症は異常なしだったが、膵臓を中心とするMRIでは異常(というほどではないのかもしれないが)が見つかり、それが「自己免疫性膵炎」という名前だったような・・・
消化器科に回してくださることになった。
12月16日のベートーヴェンの誕生日(推測されている日)に受ける。
もっと早い方が良いのだろうけれど、娘の出産と退院が確実に終わっているであろう中、これでも出来るだけ早い日を選んだ。
膵臓は何だかよく分からない臓器で…

取り敢えず今日の採血の中から、リパーゼと(もう1つあったような…認知症の方が深刻??)ともあれ消化酵素の値を追加オーダーしてくださるとのこと。


急激に増えた体重と関係あるのか??
膵炎だったら逆のような。

「口が渇きますか?」と訊かれ、今日の採血・採尿のために本来朝食は禁止だったが、余りの渇きに「午後の紅茶」をガブッと飲んできた。もしや質問は「乾く」だった??目の半端ない乾きと共に、シェーグレンだから仕方ない、と諦めているのだが…

先生がぱらぱらと滑らせてご覧になったMRIは水平方向の輪切りしか見えなかった。
秋に近所の診療所で撮ったCTスキャンでは、水平だと腫脹しているが、縦に切ると薄ぺったくて、つまりは容積的には正常…という捉え方だったが。あの開けなかったディスクを再度お願いしてみようか…


今日も1日病院関係で終わった気がする。


朝抜きで血液検査・尿検査(採尿用のカップが出て来なかったので催促した)、終えてスターバックスで遅い朝食、ある用件で約束してあった方と待ち合わせ、スタバで説明を受ける、以降一緒に付き添ってくださり、OT, PT, そして膠原病内科・・文書受付に書類提出。
あとは別れて会計、遅い昼食、薬局・・ついでに買い物。
薄暗くなって帰宅。
(メモかたがた)



追記
9月、すぐそこの診療所では、行くなり造影剤と思しきものを飲まされ(注射とは別に)、映し出した腎盂、尿が流れ出る様子が左右ではっきり違っていたのだが、今回は普通の超音波エコーだったから見えなかった、ということはないのだろうか?それともMRIでの判明なのか…
病院に居る時には疲れて(広すぎ!)頭の中は停止状態。本当はその時に質問出来ればよかったのに…
高脂血症用の薬も長く同じものを服用しているが効果上がらず、私からお願いし、変更して頂いてしまったのだが、これも後になって、消化器科を受診するまでは変更しない方が良いのではないか?と思ったり…。同じ条件で比較する事柄が出なければ良いが…
最近いつもこのように後で気付くことが満載。いや、単純に頭が鈍くなったのかも。「ものわすれセンター」の受診をお願いすべきだったのではないか??

更なる追記;
書類関係で付き添ってくださった方に、上記診断名を後日確かめたところ、確かに「自己免疫性膵炎」と医師は仰った、とのこと。今後はメモ帳持参だ・・・



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● COMMENT ●

Re: 大変そうですね・・・

mido♪さん
書き込み有難うございます。

> 更年期障害かも??
> 私も50になって、いろいろ感じるものがあります(>_<)

無理せずお大事に!!

私はもう還暦をとっくに過ぎているので…しかも膠原病という自己免疫疾患の寛解キープに相変わらず努力中でもありまして(^^ゞ
本当に自己免疫性膵炎なら、入院してステロイド投与も可能性あり、うんざりです。
服薬で済めば万歳!或いは更なる検査で「様子見」となれば万々歳!!誤診だったら「やった〜〜〜!!!」です。


大変そうですね・・・

更年期障害かも??
私も50になって、いろいろ感じるものがあります(>_<)


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
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演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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