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2020-03

又しても纏めて一週間 - 2013.10.20 Sun

10月13日(日)
珍しく教会へ。
東京神学大学の畑学生による説教。
タイトルは『真実の慰め』
聖書は、コリントの信徒への手紙II 第1章3〜7節。
この章は「慰め」という単語が最も多く出てくる章だそうです。
自分の生い立ち、インマヌエルに支えられた内容(羊水過多症により発育不全で出生。保育器で育ち、その後のあらゆる面での遅れをご両親は宣告された)。
「異常」とのレッテルを貼られ、「いじめ」に遭った小中学時代。クリスチャンホームという環境、ご自分もCSに通われて育ったそうです。
「慰める人になりたい」と思う様になり、看護師になられ、その間の葛藤、その後東神大に入学され、常にイエスが共にいてくださる、自分のような者であっても遣わされている…という内容(要約が最近さっぱり出来ずに…すみません)。

折しも、娘も妊娠9ヶ月を迎えている。
流行の(相応しい言葉ではないが)、羊水の検査も血液検査も何も受けていない。どのような子供が生まれても受け止める、という決心をしている模様。

何か、導かれて出席したような日曜だった。

PS
説教の間、メンデルスゾーンの無言歌集Op.30/3が頭の中に鳴っていた。
メンデルスゾーンが付けたタイトルではないが「慰め」と呼ばれている。
昔からの讃美歌30番「あさかぜ しずかに吹きて」の原曲です。
母が幼少の私に、一番最初に教えてくれた讃美歌のひとつでもあります。
私に出来る「慰め」は何だろう?と考えます……ピアノしか取り柄がない。それすら「慰め」どころか、単なる騒音…最近は怪しい…反省!!


10月14日(月)
娘は、嘔吐と背中の痛みが続き、休日に入院。娘の夫が私のポンコツ車を運転して連れて行った。
前日教会の帰りにコンビニに寄った時、折良くメールあり、頼まれて買って帰った食事がいけなかったのでは?と案じる・・・完食したようだし。
ところが、検査結果が夕方に出て、腎盂腎炎。抗生物質の点滴が始まり、入院となった。退院は皆目見当付かず。
娘の夫によれば、既に高い白血球とCRPがこれからもっと上がる可能性あり、とのこと。


10月15日(火)
最近この一帯で、解体・建築続き。
小学校の解体の時は、道路2本向こうだというのに、毎日震度2並の揺れが何ヶ月も。
5月に解体された斜め隣りの約100坪には3軒中2軒が既に建った。
3軒隣りの約100坪も解体・更地の状態。
目下は2軒隣りの約100坪が解体中。
台風前に済ませようというのだろうか?ずっと震度2並の揺れで、時々「4」並のドシン!!という揺れも来る。
3.11ですら何も起きなかった頑丈な音楽室で、ピアノがグラグラと揺れるほど。


10月16日(水)
この数ヶ月間、ずっとWi-Fiが不安定。メニューバーのWi-FiのOff→Onすら利かず、環境設定を開いて一旦切っては入れる、時にはパスワードも…その反復で誤魔化してきたが、今朝とうとう私のパソコンが2台とも繋がらなった。
夫のは繋がるのに!
AppleCareに電話してサポートしてもらい、生き返った。
周波数の違うものが余りに沢山混在している所為らしい。
パソコンも全員Macのラップトップで、夫のはヴァージョン10.6、娘のも10,6、私のは10.5と10.7、計4台。iPhoneは4と5の2機(夫と娘、所有者。私はガラケー)。
一番の影響は電子レンジで、1階であっても2階であっても使用中はどのパソコンもネットが切れ、温めが終わるのをじっと待つ。
ただ、近所の解体作業が始まってからというもの、繋がりが一層悪くなり、8〜9つのWi-Fiを拾っている…偶然ではない気が…(濡れ衣??)
又駄目になったらWi-Fiそのものをリセットして設定を変更するサポートをしてくれるそうだが、10年近く前に購入したAirMacExtremeなるWi-Fiが故、そろそろ限界の模様…。

台風一過の空(iPhone4)
8229846_2010407668_148large.jpg


10月17日(木)
娘の回復は幸いにも予測より早く、今日退院となった。
食欲も普通になり、ステーキをペロリ。
胎児も2100gになっている、という(あくまでも画像を通じての計算)。
その計算については、娘婿(小児科医)の話によると、「未熟児が」と連絡が入り保育器を温めてスタンバイしていると2500g以上の赤ちゃんが生まれ、仕事から解放されることも屡々。正確なものではない、とのこと。
我が子供たちの時代には、そのような計算はなく、生まれるまでは皆目見当付かずの状態だったが、2人とも大きく生まれ(息子は3750g、娘は3300g)、その娘、今では私より身長が10cmも高い。きっと充分成長して生まれてくるだろう・・・いずれにせよ大きく生まれた2人は、何となく安心感があったものだ(娘はとても小さく感じたものだが、それは息子が大きかったから…?)。


10月18日(金)
今日も震災並の揺れ(近所の解体作業で)。日々、ピアノの生徒たちもドッキリするほど。
床や家具もだが、パソコンの画面がゆっさゆっさ揺れ(ラップトップなので)、酔いそう・・・(大袈裟ではなく)
まだまだ新築の類に属する豪邸を壊しているのだから無理もなかろうが・・・火事を出した我が家が言うべきことではないので、以下略。

台風時の大島での被害…言葉にならない。
地球温暖化の対策を早く!!と益々思う。


10月19日(土)
朝、小学生をほぼ2時間半レッスン。
午後は、私の頭では理解不能な専門外のことで、夫、娘婿と共に出掛けた。
行き先は銀行、地元の支店の筈だったのが、連絡不足から何とも…目黒だった。
往復を入れたら5時間の束縛。日頃余り頭を使わないので、分からない内容は耳を左右に通過。それでも疲れた・・・甚だ・・

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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