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2020-03

同期生のリサイタル - 2013.06.28 Fri

久々の上野です!!

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藝大同期生G氏のピアノリサイタル(いや、お名前を書いても構わないかもしれないのですが、後に書くことが情報漏洩として支障があっては…と)。

素敵なプログラミング、演奏もG氏のお人柄を彷彿とさせる雰囲気、特にドビュッシーは酔いしれました。
演奏拝聴は大学時代以来かもしれません。
いつも思うことですが、ステージ上での旧友たち、同じだけ年齢を重ねているわけですが、聴いているうちに当時の光景が(陳腐な表現ながら)走馬燈のように流れるのが不思議です…
私も体調を整えて又ステージに立ちたい思いに駆られます。

彼は灘高出身で、入学当時は色々な噂が上がりました。
「灘高1番なんだって」とか、その年は東大が学生紛争で入試が行われなかったため、「彼は東大を受けられなかったから藝大に来たのよ」等々・・・
「1番」については入学間もなく直接「凄いんですね〜」と話して、「1番じゃぁありませんよ」と否定された記憶はあります(単なる謙遜かも。或いは2番かも…等と思ったものです)。

・・・


同期生を招待くださり、それは藝大のみならず、灘高もらしく、ロビーでは4~50名の灘高のお仲間と思しき方々が記念撮影(勿論、本人はおられませんが)。

こちらも大勢の同期生にお会い出来、早速S氏の手腕にて、演奏会後は総勢10名のクラス会と相成りました(ピアノ専攻の定員数はそもそもが30名にもなりません。半数近くが集まったことになります)。
S氏音頭取りの(主役のGさん抜きながら!)演奏会おめでとうの乾杯!彼はワイン1本を一人で抱えて饒舌、我々女子(?)軍団は懐かしい昔話や40年間の積もる話に花が咲きました。
演奏を楽しんだのみならず、皆さん頑張っておられる様子を伺ったり、充実感を得て帰路につきました。
何て粋な計らい!
私もリサイタルを開く機会が出来たら、皆様をご招待し、小学校、中高、大学のクラス会の場に使って頂こう、と改めて意を新たにした次第です(但し、極貧にあえぐ日々となったら、そうもいきませんが・・・

じぇ、おら、すでに極貧状態かもな!(アキちゃん口調にて

いや、本当に…亡くなられた方も多い昨今、お会い出来るうちにお会いし、会話が成立するうちに会話を楽しく…の年齢であります

久々の午前様…


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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