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2020-03

又してもピアノの移動 - 2013.06.08 Sat

先月の初めに南側にある2台のピアノのうち、手前の方を少し角度を変えた。
お蔭で、大勢集まった時、それまでピアノの陰に隠れて見えない手が、どの席からも見えるようになった。
これは成功。
でも・・
2台で鋭角を作ってしまうので、鍵盤は斜めに、相手の譜面は見えず、しかも椅子も遠のき、何かと不自由。

それなら、と2台の位置を左右入れ換えて、奥に奥行きの長い方を、手前には奥行きの短い方を置き、鍵盤と反対側に一定スペースを作り(棚からゆとりで楽譜を出せるくらいの)、部屋に対して少し斜めになるが、2台の鍵盤が一直線になるようにすればよいのではないか?と思い、又しても配置換え。
今回も又、夫のみならず娘の夫も手伝ってくれた。

うん、これで決まりだ!!少し振っただけだが、弾いている手もソファの端から見える。奥のピアノの人の手も見える筈。
本来レッスンでは私がメインで奥のピアノだったのが、このところ手前のピアノを使って、生徒には奥へ入って貰っていたのも不自然。


それとは別に、北側にある大きなベーゼンドルファー、そろそろ調律を頼まないと・・(フルコンの上も下も大変広くて物置と化し、それらをどける億劫さで、なかなか電話が出来ないというブショウモノ。あ、調律の際には蓋を全開にするからです)私の練習用のピアノ…これを口実に練習から遠のく日々。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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