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2020-04

有難い保険 - 2013.05.05 Sun

一週間ほど前、夫の加入している保険会社のお馴染みの方から電話。
所得補償保険と共に、疾病&傷害も入っている。
私も以前は加入していたのだが、難病と言われる病気を抱えて1年目に契約を切られてしまい、今は配偶者扱い。
「去年の9月5日の怪我、その後どうなりましたか?」と。
申請してください、と言われた。そう言えばピアノ2台を動かした折に、キャスターの上の出っ張った部分(固有名詞分からずこんな書き方)に思いっ切りぶつけて骨折した。何度も整形外科でレントゲン撮影で経過観察し、これは固定して治るのを待つしかない、ヨーロッパに行く頃は楽になるでしょうから、と励まされたっけ。
整形外科の領収書も確定申告で提出してしまい、申請の億劫さも相俟って放置していたのだが、通院の場合は領収書がなくてもOKだそうで(かかっている整形外科は一昨年の骨折と同じなので)、書類を再送してくださった。(この電話、実は保険料滞納のお知らせ及び督促がメインだったのだが)

しかも、私は私で怪我に対する傷害保険は入っており、その別な会社がいつだったか合併され、名前が夫加入の会社と同じになった為、1箇所に申請すると2箇所からおりるようになった、という、ブショウモノとしては何とも有難いこと!

そう言えば…と思い出すに、2月にも怪我をした。
ブログにも書いたかもしれない。玄関の段差で滑って、右寄りの腰をガリガリと擦るように引っ繰り返った挙げ句、その段差でもイヤほど打った。打撲は徐々に大きなタンコブとなり、出っ張っているものだから何かにつけて(例えばカーテンを開ける為に狭い部分を通る時、テレビの台やピアノの隅と軽く擦れるだけで…)飛び上がらんばかりに痛んだ。その状態が1ヶ月以上続いた。
今でも触れば痛いし、タンコブも少々残っている。
それも保険が下りるのではないか?やはり整形外科に通ったのだから。
数日後に電話をしたところ、出ますから申請してください、と。

本当に入っておくものだ。何が起きるか分からないから「保険」なのだ・・・


昨日はピアノをほんの少し動かした(大勢集まった時、弾いている人の手が皆さまに見えないので)。
いくら保険がおりるとは言え、これ以上の怪我は懲り懲りで、娘の夫にも手伝ってもらった

(ピアノ、折角手伝ってもらったが、今朝になって益々デッドスペースが増えている気が…。やはり奥行きのあるスタインウェイを奥にして2台の鍵盤が真っ直ぐになるよう、少し振った方が良かったかもしれない。でも暫く試しつつ熟考しよう・・全くピアノとは何とも中途半端な形の楽器だ

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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