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2020-03

関西にて(イースター/召天者記念礼拝へ) - 2013.03.31 Sun

(4月4日記載)
このところ朝6時前に目覚める習慣。

何の手伝いもせずに息子夫婦には申し訳ないながら、自分の荷物を散乱させないようにするのが精一杯
朝食を頂き、4人で本家の教会に向かった。9時半には着いてしまった。本当に近い!!

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そうそう、去年の日記を開いてみたところ、奏楽者が欠席とのことで急遽奏楽を依頼され、遅刻しては大変!(礼拝が始まらないので)と早くに出向いたのだった。今年はそうではないので、もっとゆっくり出発してもよかったのだ。息子に言うのを忘れてしまっていた。

礼拝も始まり、今年の聖書の箇所は「第1コリント 第15章 第50~58節」;
兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできません。私はあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着るとき、次のように書かれている言葉が実現するのです。
「死は勝利に飲み込まれた。
死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
死よ、お前のとげはどこにあるのか。」
死のとげは罪であり、罪の力は律法です。わたしたちの主イエス・キリストによってわたしたちに、勝利を賜る神に、感謝しよう。わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。


中川牧師による説教は「キリストの死と復活」とのタイトル。
主がよみがえることは我々もよみがえる、との言葉に、又しても新たな恵を感じる。
イスラエルでは受難週に初穂を献げるが、初穂は我々の永遠の生命の代表。
全力を注いで主の業と奥義を告げよう…ラッパの響きと共に一瞬にして変えられる、というもの。
(要約出来ずにすみません!)


ところで、礼拝の中でピアノを、と当初言われたのですが、とてもそんな…いや、奉仕を拒む訳ではないのですが、昼食会のBGMで気楽に聞いて頂ければ、という形でお引き受けしました(以前は礼拝の中で、妹と娘が歌ったり、私が弾いたりしたものでしたが)。週報を見たら、礼拝と召天者合同追悼会との間に印刷されているではありませんか!
ショパンの前奏曲集から合計10分強(第1,4,7,8,13曲)を予定して来たのですが、ショパンは5−6分ほどに留め、ブルクミュラーの「天使の声」を追加。
ピアノを弾きながら右上に見える父の絵(イエスの周りに子供たちが群がる姿)は、おそらく20歳前後に描かれたもののようで、もう1枚と共に、晩年の父は「あれは稚拙過ぎて…近いうちに描き直さないと…」と、とても気にしていたものです。けれども今年も又、絵の中のイエス様と共に、父が微笑んでいる気がしました。
「こんなところにアップして!」と父が天国で怒るに違いないが・・・

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その後、召天者合同追悼会。中邨兄の司会。

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何十年もの月日を共に過ごした、父方祖母、父母他、私の幼少時以来祖母から常に名前を伺っていた兄弟姉妹たち。旧讃美歌482番(ふるさと、ふるさと、こいしき故郷 ややにちかし)が頭に流れる。

その後、墓前礼拝は教会の遺骨堂と奥家のずらりと並んだ墓とそれぞれにて。
(以前アップしたので写真は撮らず)
昼食会。4人でご一緒させて頂いてしまった。申し訳ないほどご馳走になりました。感謝です。
暫し歓談。

能勢を後にしました。

道路に、木の切り株のようなものがゴロンと転がっていた・・ほどなく走ると、この車が落としていったようです。1個足りなくても困るのではないか??

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復路便まで時間もあり、伊丹空港の横にある公園に連れて行ってくれた。

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至るところ桜をはじめ、花々が美しい。

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孫は走る走る…ママが追いかけても追い付かず、パパが疾走する。その3人を追いかける私は、全く追いつかない…(立場すっかり逆転)
遊具で遊ぶ孫は、パパの当時より逞しいかも。

その遊んでいる横の滑走路。

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余りの寒さと、往路同様、チケットレスにて座席を取らねばならない。
飛行場に向かった。

早い夕食を、と探せどどこも満員。
モ○バーガーで済ませる。私は機内で食べるチキンも。

次回孫に会うのは、又来年か??
ともあれ、息子一家、まる2日にわたって有難う!!

それにしても、子供の成長のスピード!孫の1年の成長の速さは、私の1年の老化の速さ、y軸中心に左右対称かも・・・


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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