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2020-03

打撲のその後のその後…など - 2013.03.02 Sat

年齢の割に、それも可成り衝撃を受けた打撲の割に、治りは早いらしい。

ただ、ウエストから下10センチあたり右側に、いわゆるタンコブのようなものが出来てしまい、それが痛い!
打撲箇所は暫く右から中央少し左まで、まるで赤いまだら模様の帯の如く「ここを打ちました」と訴えるが如く変色していたのが、今週になり紫から緑色を帯びた色となった。
ただ、そのタンコブが・・山のように盛り上がり、どんどん膨らむ。しかもちょっと触れただけでも飛び上がらんばかりに痛い!!

ふと思った。
これって、口内炎と同じ原理なのでは?
折角治りかけているのに、山が出っ張っているがために噛んでしまっては悪化を繰り返す、あれ。

思い出すに、リビング南側のカーテン開閉の度にテレビの台にぶつける、西側のカーテン開閉の度にソファの背もたれの木製装飾の角にぶつける、ピアノの部屋のカーテン開閉の度にピアノの鍵盤左端の角にぶつける・・・と、カーテン開閉だけでもこんなに無意識にぶつけるのは、出っ張っているから・・・加えて、皆同じ高さであることに気付いた。これで脚がもっと長かったなら、ぶつける箇所ももっと下になる訳で、とても座れなかったろう。(短足に感謝!!!
その他、車の乗り降りの度にはシートの角(ここは可成りしっかりと固い。ランバー・サポートと言うそうだ。リハビリの教授に教わった。「運転者の腰を支える」)にぶつける。
と気付いた今週半ば、注意して生活するようにした。

湿布でのかぶれの痒み以外は、さほど苦ではなくなった。
仰向けに寝ても、あたかもジーンズの後ろポケットに携帯が入っているような錯覚を感じるだけで。

と、2週間経ってここ迄回復。

治りかけがアブナイ・・
根性で治す!!いや、気を付ける!!

それにしても、何という内容のブログになってしまったのだろう??書き始めたきっかけは、当時のウェブサイト管理人が「ブログを書かないとアクセスはありませんよ」とのアドヴァイスを下さったからだった。演奏活動やピアノの話満載にする筈だった。
その当時のウェブサイトは、管理人が間違って(だったか?)消してしまい、バックアップもない、と告げられて私自身で(最初は娘の力を借り)何とかすることになったのだが・・・


だから、という訳ではないが、たまにはレッスンの話題。
今日は小学3年のお嬢ちゃんのレッスン。
いわゆるチェルニーの練習曲(40番)ばかりでは、指の上げ下げでピアノが楽しくなくなるに違いない、と、応用編として美しく心を表現することに結びつけるべく、ショパンの「幻想即興曲」にこの数週間取り組んでいる。そこそこ弾けてきた。勿論大人のプロのように、ではないが、1ヶ月後が楽しみ。
ただ、この類ばかりを練習していると、今度はバッハのペダルなしでの「輪郭」「音色」が崩れ、両立が難しい。
尤もまだ小3。よく頑張るもの…と感心。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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