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2020-04

Gräfin Mitsu Coudenhove-Kalergi - 2012.11.21 Wed

思い立ってHiezingへ。
クーデンホーフ・カレルギー光子の生涯に、娘はコミック本から興味を持った、というので、それなら!と。

ところが生憎、光子が住んでいた家は改装中。

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ほんの1−2停留所先までバスに乗ると墓地がある(2007年だったかは、帰国日にチェックアウトを済ませて地図を頼りに往復出来たものだった)。

今回、お墓にはお花が飾られていた。
日本からのどなたかが?それとも??

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(上の文字は「み国を来たらせたまえ」、下の文字は「み心をなさせたまえ」だろう)


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(一番下に、光子の洗礼名や旧姓も書かれてある)


下調べが悪く、偶然門の脇にある掲示板でクリムトの墓があることを知った。

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(前に来た時には、墓地に眠っている方々の一覧の紙を貰えたのだが、生憎守衛さんは「巡回中」との名の「昼休み」らしく、今回は貰えなかった)

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お腹もすいてきたものの、歩き回るのが億劫だったので、乗り気でない娘にも付き合わせてしまったAKAKIKO、韓国料理中心になっていたのにはびっくり。
2007年に1人のんびり来た時には、夏の涼しい中庭でお刺身が美味しかったのを思い出す。
今回注文したお弁当は大きすぎ!
(野菜をふんだんに摂れたのは有難いが)

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昨日に懲りて(買い物その他の荷物を持ってRathausに行ったこと)、一旦帰宅した。脚も限界。

気になっている楽譜、その他の用事を済ませに夕方から又外出したけれど。

2007年に訪ねたHiezingあれこれは、この日記をクリックなさって下の方までスクロール頂ければ、光子の住んでいた家その他(改装中ではない姿)、ご覧頂けます。

・・・と貼り付けて、自分自身が「こんなこともあったのだっけ!?」と、忘れていたことの何と多いこと!!たまには読み返さねば・・


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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