FC2ブログ
A D M I N

2020-03

ここ数日 - 2008.04.09 Wed




7日の病院予約は、膠原病内科の他、丁度リハビリのPT(physical therapy) とOT(occupational therapy) も入っており、両方にて腱鞘炎の話も出来ました。PTは3ヶ月毎に診察があるのです。

PTでは「ドゥケルバン腱鞘炎ですね。ここが痛いでしょう?」と。流石プロの先生です!
ただ、きっと最初はそれだけだったのでしょう。(小声で)今は他の場所も数ヶ所痛い……

捻挫にせよ腱鞘炎にせよ、私の生徒や子供たちに言って来たのと同じことを先生方から言われて…反省あるのみ。
結局最初の「安静」と「よく冷やすこと」に行き着きます。
4週間近く経ってしまっている今となっては遅いのですが。
それと、使わずに弱くなったものを「使うことで治す」、というのは一理あるそうです。ピアノをサボったことで、本来腱を保護している周りの肉が取れてしまったのなら、ピアノを弾くことで腱を囲み保護する筋肉を付けてやる、というのは良い様です。

PTで握力を測ったら、痛い方の右手は30kgあり、左手は27kg。ピアノを何ヶ月も弾いていないことを思えば上出来です。皮膚筋炎は関係なし!脚力も調べましたが、先生も驚かれるほどアップした様です。流石、あの階段と坂道・・・ 
尤も、朝起きた時には手がこわばり、ふにゃふにゃと(脚も)急に動き出すことは出来ません…(これは年齢の所為???)

そうそう、生徒や我が子たちに言っていたのは、兎も角即座に冷やす!3日間冷やして、その後は温める・・・ギックリ腰でも。
これは確か、娘が小さかった時、どこかの病院に付き添って言われて知ったことです(足のテーピングは看護婦並に慣れているかも)。
知っていることと、実行することは全く別です
もう発症して4週間近いし、すぐに冷やさなかったし(ピアノが目先に無いと無頓着です)、毎日痛い痛いと思いつつ、包丁で野菜刻んでいました。帰国間近で荷造りもせざるを得ず・・・

今となっては自覚症状でその都度判断し、自分で管理するしか無さそうです



ところで、ここのところPeter Minichばかり聴いているのは、まるでどこからか信号を送られているが如し。
昨日今日は、持っているLPをCDにコピーしました。もうちょっと持っていた様な気がしたのですが・・
尤も、4つのジャケットのうち2つは2枚組です。LPは裏表両面ありますから、可成りの量です。3つはサインがあり、1つに無いのは、サインをして頂いた翌年発売のものだから。
発売された年代順にコピーしたのですが、何と!最初の曲は奇しくも

ぐりゅーす おいひ ごっと!(Vogelhändlerより"Grüß' euch Gott!")


Minich LP


(以下、発売順&ジャケットの表・裏の順で)
Minich LP3


Minich LP4


Minich LP5


Minich LP6


Minich LP7


Minich LP8


Minich LP9


Minich LP10





(しつこいながら30年昔)
30年昔


この写真、常に家のどこかに飾ってあり、幼い頃から見ていた娘は、私のピアノの恩師の誰かだ、と思い込んでいたそうです・・・




関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/79-7fee96c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

相変わらずです «  | BLOG TOP |  » 動画その2

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する