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2020-09

Düsseldorf到着 - 2012.11.11 Sun

(11月15日記載)

スーツケースを受け取り、出口を出ると、あっこちゃんに違いない方がいらした。
うわ〜〜!感動!!
でも初めてお会いするとは思えないのが不思議。

二反田さんもいらしてくださっている。
多分30年ぶり。


皆さまに申し訳ないやら有難いやら嬉しいやら・・・・・

取り敢えずはホテルに向かい、まだチェックイン出来ない時間帯だったので荷物を預け、5人で昼食へ。
中国人が経営する中華料理屋さんで、点心やワンタン麺などに舌鼓を打ちつつお喋りに花が咲いた。

3時近くなったので、ホテルに戻ってチェックイン。
あっこちゃんはご用がおありで一旦家に帰られた。

二反田夫妻がDüsseldorfとKölnを案内くださるという。
しかも感謝すべきことは、10月のリリースに向けてずっと何ヶ月も騒いでいた「ブルクミュラー」、その一家(主に弟・Norbert)に関する分厚い本を、二反田さんの友人(しかもBurgmüller Strasseにお住まいの)が貸してくださった、と取り敢えず現物をお借りした。他にも沢山探してくださり、Friedrichに関する記載部分をコピーして下さった!!
帰国してからゆっくり読んで、「ピアノと向きあう」のサイトに追記が出来るかもしれない。
ブックレットの解説にも書いたのだが、なかなかFriedrichに関する文献が見つからず、あのグローブの音楽事典にすらFriedrichは出てこない。
私がブックレットに書いた彼のプロフィールは、ショット版のドイツ語から抜粋したもの。
きっと彼が教師として活躍し、晩年を過ごしたパリ郊外のボーリューに行けば何かあるのだろう、と思いつつも期限切れとなっていた。

ともあれ、一家が住んだDüsseldorf!!1810年に天賦の才に恵まれた弟・Norbertが生まれた時、Friedrichはまだ4歳だった訳で、ブルクミュラー一家が住んでいた家にはFriedrichも住んでいたに違いない!
ということで、Tafelは弟のものだが記念撮影。

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その後旧市街へ。

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まだAdventにすらなっていないのに、街はカーニバルでお祭り騒ぎ!!

ライン川へ抜けた。

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シューマンが飛び込み自殺を図った橋…幸い未遂に終わったが…
今は電車や車が走っている。
こんなに晴れていたら、そして医学が進んでいたなら、又違ったろうに…
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そうだ!空港からホテルに向かう時、右側にロベルト・シューマンが創設した、という広い広い音楽大学があった。
ライプツィヒにはメンデルスゾーンが創設した音楽大学があったっけ……



ケルンの大聖堂のミサに出席なさるという二反田夫妻の車でケルンへ車で。
ここが又、騒ぎに輪を掛けたカーニバル!!(シューマンの"Faschingsschwank aus Wien"のSchwankはどの程度だったのだろう?と思ってしまう)
打楽器に歌に、石畳は酒でべとべと、仮装した若者が東京のラッシュアワー並にひしめき合っているのだから…

とてもここは歩けない。
大聖堂も観光客はNGなので、ミサに出席させて頂くことにした。

写真も、この角度から撮るのが精一杯。

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ミサは、娘がドイツ語が聴き取れたそうで吃驚。

そうそう、おかしなマークのお店・・
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これ以上歩くことは不可能で、Düsseldorfに戻った。
あっこちゃんも合流してくださり、日本料理屋へ。

私は豚の生姜焼き。
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娘はカツカレー。
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皆さまはお寿司の類(そうそう、ここはお寿司が売りなのに…私ら親子は肉!!…
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楽しい1日だった!!
皆さま、有難うございました。

あ、大切な写真が抜けている・・(これも後ほど)

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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