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2020-09

不調の連鎖の合間に滑り込みセーフ! - 2012.09.20 Thu

何というタイトルだろう!?と我ながら語彙の乏しさに呆れつつ。

ウェブサイトのトップの写真を変更しました。
仕事で使うこともあり、その際、いつまでも2007年撮影のものばかりは…可成り違和感。
ずっと気になっていたのが、出向けば時間がかかること、疲れること、などを口実に常に後回しに。
24日に提出するのに、切羽詰まって写真館に電話したのが数日前。
幸い18日が可能、とのことで出向き、髪の毛も編み上げたり垂らしたり、無事に2ポーズ撮ってもらった(これで、又5年間は使えるか?それとも70歳までは??)。使えそうな写真は沢山ある!!何しろ55枚も撮ってくださり、その中から11枚をCD-Rで受け取ることにした。

その前日、17日午後に明らかなる口唇ヘルペスが!
幸い、軽いヘルペス用に皮膚科より常時アラセナA軟膏が処方されており、それを「あ!」と思った時、即刻塗った。
本当に有難いことだった。水泡も出来ず、むしろ裏唇に腫れは残っていたものの、表面は翌朝には消えていた。

その18日は写真館に出掛ける前後も原稿を書きまくり…

撮影途中、新たに気になったのが、右眼瞼が左よりも細くなっていて、いくらアイラインで誤魔化そうとしても駄目なこと。

帰宅後は頭痛がして来たけれど、ロキソニンを取りに隣室へ行くことすら時間が惜しくて仕事の続き。
夜に家族で出掛ける用事があり、頭痛が余りに酷くなっていることに気付いた。1錠飲んでも横になりたいほど。
2錠目を飲んで、何とか元気。ユンケルも飲んだし。

さて・・・夜中にトイレに行こうと目を開けようとしたのだが、左目が全く開かない。
仕方がないので電気を点けて鏡を見ると、一重まぶたの言葉では済まされない、辛うじて隙間が空いている程度の眼瞼の腫れ。
痛くも痒くもないのが不思議。ひょっとしてロキソニンを2錠飲んだから痛くないのだろうか?とか、ロキソニンの副作用だろうか?・・・又しても想像力逞しいわたくし
幸いなことに、シェーグレンが故に、目薬は常時4種類処方されている。
何だか分からないから、その4種類(マイティア、ヒアレイン、タリビット、フルメトロン)を少し時間をずらして点眼。再び寝て、朝一番で最寄りの(とても親切で丁寧な説明をしてくださる)眼科に電話したら、水曜は休診。残念!!さりとて大学病院に行けば、待たされることで疲れに行くだけ。
手持ちの目薬で治るのなら、と様子を見た。そうそう、テラマイシンの眼用軟膏もあるので塗った。
午後になり、辛うじて二重が戻ってきたが、1999年の膠原病が判明する前の腫れのよう。
これは休め、ということに違いない、と休むのだが、頭は無意識に原稿の案を練っている・・

それにしても、本当にこの目の腫れといい、口唇ヘルペスといい、するりするりと18日の撮影はすり抜けた!
ただ、気になったのが、写真を撮った時には右の瞼が垂れていて(これは同伴した娘もしっかり記憶していた)、今度は左目??

今朝になったら両眼共に同じように浮腫みあり、寧ろ右目の方がゴロゴロした感じ。
スーパーが開く時刻に(正しくは、スーパーの駐車場が使える時刻に)眼科に出向いた。
症状を話し、ぐいっと眼瞼をめくって診てくださった。
霰粒腫だそう・・・それも、写真を撮った時に開いていなかった右目の方が酷い、と。
可成り疲れていることが原因だそうで(鋭い!)、横になって休むようにアドヴァイスを受けた。

午後2時以降に写真を取りに出向くことになっており、それだけは行ってきた。

そして帰宅後パソコンに落とし、チョチョッと切り抜いて長らく誤魔化してきたウェブサイトの写真も取り替えた(右目の誤魔化しが利いているものを選んで)。
勿論締切間近の用件も添付で送った。


今日は(も)車を駐車場に折角入れたので、吉祥寺のアトレをちょっとだけ一人で散策。足指が痛くて余り歩けず残念だったが。アトレになってから一度も出向いていないという、私としては珍しいこと・・・
たまにはウィンドウショッピングもしなければ、と痛感した。

あぁ、歳だ、老いた・・・
などと最近思っていたけれど、今日は堂々と休息を取ってテレビでも、とスタジオパークを点けたら、中村メイコさん!芸歴75年に参った、驚いた、感銘を受けた、(乏しい語彙の情けなさ
先日も、渡辺和子シスターの「これから年齢を重ねていくのだから、今日が一番若い日」という言葉も深く頷き、そうだ、そうだ、これからもまだまだ与えられた使命はあるかもしれない、と最近思う。
それには健康第一!

幸いなことに、いや、有難いことに、以前ピアノを教えていた男性群二人が、目下の諸事をしっかりと助けてくれている。
全面的にお任せして、休息を堂々と取ることにした。

と、目を閉じたまま、違った意味のブラインドタッチで、時々薄目を開けて文字を確認・・・

何が書きたいのか、スクロールしたら呆れるほど長いだけで、何もまとまっていないが、このまま送信。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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