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2020-09

足のその後 - 2012.09.14 Fri

先週水曜にヒビが入った左第5趾。

先週の金曜辺りに痛みが酷くなり、土曜の生徒を休ませてもらって整形外科に出向いた。
念のためレントゲンを撮り、変化のないことを確認(上まで突き抜けた完全骨折ではない、という意味です)。

そして今日、再度出向き、レントゲンを撮って頂いた。
殆ど変わらず、上の部分は辛うじて繋がっている。
「ヒビも骨折です」と又言われてしまった・・くれぐれも指先を捻らないように、ぶつけないように。

考えてみると、ピアノのキャスターの(固有名詞出ず)軸を支えている角張ったところに、思いっ切り蹴られた訳で、その衝撃で折れたのだから、逆に言えば、骨折するほど打撲を受けた、ということなのだろう・・・
あれだけの勢いで蹴られれば、打撲だけでも当然痛みはある。

・・・画像は変わっていないけれども、9日経った今、痛みは随分軽減した。
じっとしている限りは全く痛まない。
問題は靴が履けないことくらいか・・スリッパやソックスすらも圧迫して痛む・・
暑くて素足、サンダルで済むのが有難い。


それよりも問題は夫の母趾の瘭疽・・
原因は巻き爪だったのだけど、一体何週間、いや何ヶ月前だったろう。

夏に、糖尿でお世話になっている医師に巻き爪も切ってもらった。
その後、いつもお世話になっている整形外科でも更に巻き爪を切ってもらった。
私のイソジンゲルを塗ったこともあってか、一旦は落ち着いたようだった。
その後痛みが再度出たので、今度は皮膚科に通い、イソジンゲルなど処方されたが…人任せにて(つまり自分で塗ることなく)放置。

去年一年間の、椅子にも座れないほどの座骨神経痛(脊柱管狭窄症かヘルニアか…)で完全なメタボ…
最近積極的に散歩をしていた。
体重も随分落ちて、皆さんから褒められ、益々歩く夫・・・
おそらくその際の靴が圧迫していたのだと思う。しかも、長年下駄箱に眠っていた(目に見えない雑菌だらけであろう)ウォーキングシューズ!!

先日一緒に散歩した娘が、5キロは歩いた、と言う。
うーーーん・・・母趾の痛みを抱えて、よく歩いたものだ・・


この数日前から痛みが極限に達して、一昨日予約外で皮膚科に出向いたところ、イソジンゲルを塗り、フロモックスを処方された、と。生検もしたらしい。
どしろうとの私(瘭疽はイヤほど経験した)は、イソジンゲルの段階は通り越している気がし、バラマイシンを塗りたくって衝撃防止にガーゼを分厚く当て、包帯もグルグル巻きに処置。
今日は予約受診に出向いた。

生検は、ヘルペスウィルスを調べたのだそう・・・マイナスだった、と言う。
(他にも何を培養しているのだろうか?膿んでいない方から採取していたそうだけど。)
それでも、念のために単純疱疹・帯状疱疹用のバルトレックスを処方された、と。勿論フロモックスも。ロキソニンとバラマイシンもだ。
うーーーん・・・バルトレックスねぇ・・・
どう見ても、膿で指の中がパンパンなのだけど。
爪を剥がして、まず膿を出すべきなのではないかなぁ…
しかも、今日の処置は看護師だかヘルパーだか分からない方がしてくださったとか、ガーゼは一重、包帯も最低限で、痛い痛い、と帰宅した。
そりゃぁそうだ、膿で満タンの指先は、軽く触れただけでも飛び上がるほど痛いであろうこと、歩く度に地面に圧迫される訳で…どしろうとであっても(どしろうとだから?)想像に余りある。

夫は、これでも随分自分で言うようになったらしいが、まだまだ足りないと思う。納得して帰宅して欲しい。家族が悩んでしまう(こういう日に限って、我が家の医者は当直…)

この足で、明日明後日と四国。台風も来ているのに…それは偶然重なったことだから仕方ないとして…
薬、ガーゼ、包帯、絆創膏・・その他、万が一土砂降りに遭った時に、足をくるむ袋など一式準備。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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