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2020-04

白馬、そして信濃大町へ - 2012.07.18 Wed


網戸越しの早朝の外の眺め(携帯カメラ)。
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夜中も猛暑で、眠ったのだか目覚めていたのか…娘も私も寝返りを打ってばかり、クーラーの温度設定を直したり(私が咳をすると温度を上げてくれていた様子)、2人とも朦朧としたまま早朝に目覚めてしまった。朝食の手作りの美味しいパン、それとソーセージやスクランブルドエッグにサラダ、コーヒーですっかり目覚めた。

再度、三枝美術館へ。

コーヒーとケーキのもてなしを受け、館内を −と言っても1階のみだが− ゆっくり見せて頂いた。
懐かしい義父の絵の数々。
個々に撮るのは躊躇われ、全体はこの様な感じです。
お近くにいらっしゃる方は、是非お越し頂きたいです。

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奥の一角には、義父の制作場を再現してくださってある。

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美術館を後にして、信濃大町のアトリエに向かう。
う〜〜ん・・私だけは全く久々だ・・(2002年暮れの火災による焼け残りを、2003年1月に運んで以来かもしれない)


北アルプスが見えてくる。
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アトリエ着。2階からの眺め。
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階下からの眺め(って、殆ど同じ。電線の位置以外は…)
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本来は掃除機くらいかけるところ、猛暑と疲れに負けた、いや、言い訳にした。
こういう夏の暑さの中、子供達が小学生だった頃、私が率先して室内でゴム飛びをしたものだった。
娘がしっかり覚えていて言い出したのだけど、輪ゴムを繋げて、暖炉と柱とに結びつけ、徐々に高くして行く。
いや・・40歳前後というのは今になると信じられないくらい若い!!!


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これは、ウィーンから母が持ち帰ったマロニエ。唯一残っているマロニエ。
実家の、母が丹誠込めて育て、毎年見事に生い茂り花を咲かせていた高木となったマロニエは、家を手放した時に引っこ抜かれてしまった。だから、これが唯一のものとなった。

片付けは一切手を着けずアトリエを後にし、又しても山と空の風景。

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途中、蕎麦屋に寄る。此処が又美味しいんです!
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ガラス工芸館にも寄った。(私は20年ぶり以上の気が…)
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順番が混乱してきたので、この辺りで放置。
道の駅、その他、途中で買い物もした。
そうそう、我が家の庭の雑草を刈る道具も!


帰路も私はひたすら爆睡。
2人が途中トイレ休憩したことすら知らない

帰宅して、娘婿も交えて外食…とても家で作って食べる元気は誰ひとり持たずに。
いや、長野は本当に暑かった・・・



(7月19日深夜記載)




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● COMMENT ●

Re: No title

日記本文から3年も経ってしまいました。
結局それ以来出向いていません。
どうなっているか恐怖ですが、美術館は「会期を延長している」ということしか知らずに過ぎ…
夫に訊いてみましょう。
何だか地震や水害が心配で、足が遠のいています。

No title

こんど美術館寄ってみます。
大糸線のハーモニーホールのすぐ近くが実家があります。では無人。
そこでパイプオルガンの演奏や 音大生の卒業記念コンサートを聴きにいったことがあります。
前からピアノを習っていればもっと頻繁にコンサートも行ったかもしれません。
四方が山の囲まれて季節ごとに良い気分です。

Re: タイトルなし

Midoちゃん 
有難うございます。
たまには自然の中に出掛けないと駄目ですね。
仕事柄、どうしても部屋に籠もりっきりで…e-263

絵画をみて、自然いっぱいの景色もみて、よかったですねw
お疲れ様v-22


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
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演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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