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2020-09

竹退治 - 2012.06.27 Wed

前の日記で・・・

持つべきは多分野にわたる友人…と実感。



早速、「竹は大変です」と、竹にも効果のある除草剤の類をお知らせくださった。
すぐに○天で探し、即刻注文。
そして今朝届いた!!

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その友人によれば、この手の除草剤は根っこに効くので、出てきた竹を叩いていけば、それなりの範囲で弱っていくそうだ。特に今は成長期なので、より効きが良いらしい。 茎葉除草剤で、文字通り葉っぱや茎に作用して、根っこまで枯らすという仕組みだそうだ(根まで作用するには1週間くらいかかるかもしれないが)。
今の季節なら問題ないが、冬場は効きが悪いこと、土に残らないので、今出てない草を予防することはできない、等々、未知の分野の有難い情報を頂いた。


チャンスは今だ!!


作業開始。
折しも、お隣りのお宅も困っている様子。
植木バサミをお借りして、まずはその隣家との間の竹を切った。
夫には出来るだけ動かないように頼む(やっと治りかけている腰なので)。

我が家は、まずは物置の中に生えた竹。
正しくは竹の切り口。
そこに上記の除草剤をたっぷりとろ~~りと垂らした。
覆いもしなかったが、扉を閉めてしまうので大丈夫の筈。
床の下は想像付くものの、床を引っぺがす訳には行かないので、これで様子を見る。
駄目なら(又生えてくるようなら)その時考える。


他に、叩いた方がよいであろう箇所は、3つ並んだ物置のうち、右と真ん中の間に繁ってしまった竹・・・

写真も撮れないほど真っ暗に、びっしり覆い繁っている。ほんの10~15センチの隙間に、です。

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これは、もう・・・

物置の屋根に上って竹を切るしかありませんな・・・


幸い梯子には慣れており(屋根裏往復で)、高所もOK。

上って、まずは突出した部分を片っ端から切り落とし、液体を流せる状態にしました。
植木バサミも、見よう見まねで割と慣れているのです(一体何屋だ??

物置の上から撮った収穫物(カメラまで持って上がった!??

8229846_1686258505_191large.jpg


そして、断面、茎、葉、できる限り撒布(とは言わないだろうなぁ…)容器から垂らした。
物置の上に突出した部分に液体を垂らした後の図↓

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ハサミを貸してくださった隣家との境にも撒いて、作業終了。


それにしても暑かった!!

久々の植木バサミ・・・CD収録が今週でなくて、本当に良かった!!!
(多分明日あたり手が震えるか筋肉痛が出るか)


これで1週間位様子を見よう。
5リットル中3リットルを使用。


そうそう、七夕用に、堂々と真ん中に生えてきたものはそのままです。

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ここ迄根が進出しているのだから、本当はこの奥深くが一番問題なのだろう…と思いつつ。


残る問題のひとつは、切った竹の処分。
一度にゴミ収集所に出す訳にも行かない。その前に束ねるか細かく切って袋に入れるか。


ともあれ、何とか物置の床を突き抜けることは避けられそうです。
感謝感激です。


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● COMMENT ●

Re: タイトルなし

Midoちゃん
有難うございます。
ここに願い事を書いた短冊吊し、風で飛ばされたら・・・e-350

七夕ように残したのが素敵ですwヾ(*´∀`*)ノ


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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