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2020-09

Macのすったもんだ - 2012.04.30 Mon

いや、正しくは目下のところはすったもんだしていません。

いとも快適にLionで書き込みをしているところです。



おそらくiCloudの件では多数の苦情が出たのではなかろうか?
今度はAppleより「お使いのMacでiCloudの準備をすませましょう。」とのタイトルでメールが来る。
何でも、(私のもうひとつのパソコンは2段階低いLeopard)Snow Leopard無料DVDを送ってくれるらしい。
そしてアップデートしたら、今度はLionにアップグレードする、との段階を踏むらしい。

そんなこと出来るのでしょうか・・・
私のLeopardは2007年に購入した、それもTigerからアップグレードするタイプのものだったのですから。
2009年暮れにはクラーーッシュ!!
Apple Careのお蔭で、無料にて宅配便往復での初期化→電話サポートにてTime Machineのバックアップ全てを生き返らせた、という代物です。
今はLeopardとして快適に使うには使えているのです。残りの容量が10GBを切る寸前であるだけで。
寧ろLionでは上手く行かない「mi」を使ってのMobileMeのテキスト書き込みはLeopardですんなりと。(あ、これは、Leopard側でしか書き込めないようにしたのだった。同期して元に戻ってしまう気がしたので……は、どしろうとの判断)

ともあれ、5歳になろうとしている、残り10GBのMacを、iCloudへの移行のために??
メカが壊れるのではないか?と疑問であります。
同じ作業をして、外付けHDDにバックアップを録ると、LionではLeopardの何倍もの容量を使う、ということは、それだけ複雑に出来ていると思うのです。逆に言えば、その作業をLeopardではこなせないと思う(どしろうとの考え)。



でもあさましい私のこと。Snow Leopardの無料DVD送付の手続きはしてしまった。
頂けるものは頂いておく・・・




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● COMMENT ●

Macのサービス

あーるさん、ようこそ!
はじめまして。とよさんの妹さんでいらっしゃいますか。お話は伺っております。
Macを使っているから、と何もMobileMeやiCloudを使う必要はないのですね!考えてもみませんでした。
ただ、私の場合はMacのアドレスがあり…これが消えると何か不便になるのかどうか、ちょっと考えてみます。
私は2001年に初めてパソコンに触れ、それがPowerBook G4(元々10GBしか容量がありませんでした)で、2007年まで使い、MacBook Pro(10.5)を購入しました。本文に書いた通り残り容量が10GBになったので、同じMacBook Pro(10.7)を購入した次第です。
Internet caféを利用する機会があってWindowsを触りましたが、勝手が違って…それでもファイル一枚作り、プリントをした(正しくは係にしてもらった)……やはりMac万歳!です。
今後ともよろしくお願い致します。

Macのサービス

初めまして、アメリカ、ニューヨーク州に住むあーると申します。
姉、とよがお世話になっております。
私もMacユーザーですがMobileMeやiCloudは使用していません。
夫はMobileMeのアカウントを持っていますが、キャンセルしそびれて今年まで持ってしまったという感じで、ようやく終わりにできるとホッとしています。ウエブサイトを載せるサーバーとしては使い勝手が悪すぎたし、個人的にはあまり好きなサービスではなかったので。
Macは魅力的なコンピューターなのでウィンドウズみたいに独占的な思想の企業になって欲しくないと切実に願っていますが・・・。
私は2007年のMacBookを使っています。
OSをLIONにするとAdobeのイラストレーターやドリームウェーバーに不具合が出るようなのでそのマシンは据え置き、昨年一番小さな画面のMacBook Airを買いました。
オペレーションシステムが変わる度にソフトウェアもバージョンアップだとか買い替えなどが必要になり便利なんだか不便なんだか・・とぶちぶち思っています。
でもとりあえずMacはやっぱり好き。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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