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2020-04

京都へ(1) - 2012.04.07 Sat

(4月13日記載)

そうだ、京都へ行こう!

という訳ではないのだが、4月8日は能勢の歌垣教会でのイースター礼拝・召天者記念礼拝へ出席する。
いつもの様に前日に大阪か京都に泊まる計画。「遅い桜の開花」を予測してか、生憎京都のホテルはどこもいっぱいで取れなかった。宿泊は大阪に取れたのだが、京都へ寄るために7日早朝、夫と娘と共に3人で新幹線で出発。
又しても新幹線からの富士山。方角によっては雲隠れ。

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京都で息子一家と落ち合うことになっており、以前から息子の希望していた「嵐山」を散策をする計画。
なかなか春の気候にならない今年、嵐山は寒いだろう、と我々東京組は数日前から天気予報にかじり付き、真冬の服装を引っ張り出した。
快晴だったものの本当に真冬の様!

京都で腹ごしらえをし…

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地下鉄で四条大宮へ。
(何だか一人前だなぁ…)
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そこから嵐電(らんでん・正しくは京阪嵐山線と言うのだろうか?)で終点の嵐山へ。

思い出すのは、我が亡き母・・・あれはいつだったろう?父の納骨(63歳で他界)の時だったろうか。もっと後だったろうか・・それとも私の演奏会??
ともあれ私の母と我々一家の計5人で京都に寄った。きっと母のアルバムを引っ張り出したなら詳しく書いてあるに違いないのだが…子供達はまだ幼稚園生だったと思う。
母が「太秦の撮影所が見たい」と言い出した・・・(内心、はぁ、よござんすが、何と気の若い!!)
しっかり見ました。
お蔭で、時代劇を見ると、あ、撮影所のあそこの池、あ、これは撮影所のあそこの建物!これはあの橋!と頭をよぎるようになってしまった!

すぐ話が昔に戻るのは私も年寄りの証拠。
嵐電でした。


今回は…孫が一緒。それもバギーも無しで…「歩くよ」とパパママは言う。ナントイウセイチョウブリ…


終点のホームに足湯がある!それは尻目に、渡月橋。
(人を見に来たようなものです)

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早々に切り上げ、天龍寺へ。

その中の弘源寺。
入り口横のこれ↓を見るや、「Happy Birthday to You~♪」と孫が歌い出した。

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確かに細い蝋燭が立っていますが。

ろうそく

(孫の話ばかりになるのは、大人の話も写真もブログにアップ出来ないから…)


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途中省略、竹林の道へ

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一旦送信





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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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