FC2ブログ
halloween_convert.jpg

2020-10

我が杜撰さなど - 2012.02.23 Thu

今日、昼過ぎからブログにアクセスしてもエラー画面や404画面ばかりで、「いよいよ私のブログのあれこれが、情報漏洩や誹謗中傷として取り沙汰されたか???」と思っていたところ、そのうち、ネットワークに障害が発生して復旧中である、という画面が出るようになりました。(内心ホッ!)
珍しく長時間でした。いや、サポート画面によると、まだ終わっていないらしい(夜6時半過ぎ)…偶々私のブログが復旧しただけで。
これだけの年数分の日記を無料でお世話になり、FC2には感謝!!…こんな便利な日記機能とメンテナンス、他へ移動はできません。


ところで…
生徒たちもこの日記を読んでいる訳です…
偶々検索でヒットして読まれる方も多いわけですから、生徒たちのことを書く時に敬語を使うべきか、使うなら「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」のどれを使ったらよいのか?と迷うこと屡々。見ず知らずの方にとりましては、生徒と言えども扱いは「身内」。大抵は敬語も使わずに書いてしまうのですが、時々意識してしまいます・・・

そこで思い浮かぶ「ら抜き言葉の賛否」。今では普通に使うようになりましたが・・
私の中では未だに「ら抜き」は違和感あり(特に書き言葉では)、避けている気がします。
しかもこういう敬語云々の迷いの中では「抜かない」ことが甚だ便利!!
例えば「生徒の一人が来れない」は「可能」だけど、「生徒の一人が来られない」とすれば「可能」とも「尊敬」とも捉えられるから、誤魔化しが利く。

どうしてこんなことを書くことになったのだっけ・・・認知症・・(数行書いてサーバーが落ちたので、ということにしておく)。


あぁ、そうだ、又しても頭痛の話だ(執拗すぎ!)。
今日も明け方は酷い痛みで、鎮痛剤と胃薬を飲んだ。大抵これで少しは落ち着くはずが、夢の中から吐き気がして、トイレに走った。こんなことは殆どと言って経験したことがない。10代20代の頃には生理痛が余りに酷くて鎮痛剤も飲まず、痛みから嘔吐したことはあるが。
先日来た生徒(ここで「来られた生徒」と書くべきか迷ったのだった…支離滅裂な文章…)が何十年来の頭痛持ちで、そういうことがよくあり、頻繁に鎮痛薬を使っている、と言う。その日もレッスンの為に、朝起きてから4回も飲んだ、と。本来4時間は空けなくてはならないのに。
回数は兎も角として、頭痛持ちにも拘わらず活き活きと行動している姿に、これっぽっちの頭痛で「痛い痛い」と大騒ぎしてブログに迄書いている私はアホか!?と思う・・・
しかもその日は、自宅に咲いているという梅の花を一輪持ってきて下さった。遠方より電車に乗って・・・

梅2
(逆光になったので場所を変え)

梅


又、殆どの生徒たちがレッスンの前にブログで私の体調を読んでから来る(来られる?)、というのだから恐縮してしまう。
読んでくれて(くださって?)いるのなら…と調子に乗って連絡を兼ねてしまうこともある

この阿呆は認知症かも…と思うこと屡々で。
今日もやってしまった!
午後に来る生徒を休ませて貰おうかどうか迷っていたところ、ブログを読んでメールを下さり、遠慮なく延期させて頂いた。
ところが午前中にも入っていたとは!!!
インターフォンが鳴ったが、まだ薬が効いてくる前のこと。とてもレッスン出来ずにお帰りを願ってしまった。
手帳に書いたら忘れることにしている。どうせ忘れるのだから、意図的に忘れる。翌日の予定は夜のうちに目を通すのだけど、手帳には書いていないので。

とうとう・・・もし明日の脳のMRIで認知症に繋がるものが見つかったら??と冗談ではなく不安に。

それから一眠りして起き、手帳を見直した。やはり書いていない。
ところが!!思い出したこと!!私の使っている手帳は、1月から翌年の3月まで記入出来るタイプ。3月まで使えばよいのに、いつも12月か1月に新しくして、年明けからの予定を書き写す常。
・・・・・去年の手帳と今年の手帳の初めの方に記入した鉛筆やボールペンの使い分けから見て、新しい手帳に書き写したのは2月1日迄だったことが判明。
去年のうちに決めた2月以降のあれこれは書き写していなかったのだ!(勿論明日以降も!)
何という杜撰さ!!書き写すなら記入してあるところまで全部写すべきで・・・雨の降る寒い中、本当に申し訳ないことをしてしまった。

写し残しがもっとある筈なので、更に確認しませんと・・・


毎度ながら、だらだら書き放置ですみません


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/664-352a54fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

テンプレートの試し «  | BLOG TOP |  » 象徴

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する