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2019-11

夫のその後のその後の……その後 - 2012.02.06 Mon

心配なばかりに、ついブログにまで夫の「痛み」の様子を書き続けてきましたが(カテゴリー別に続けて表示されます)、不思議なことがありました。


1月31日、シラヌガホトケの私は、仕事(音楽にあらず)で浜松に出向き、一泊したのですが…(この話は又改めます)
最近は帰宅すると寝てしまう夫なので(多分、痛み止めのリリカの副作用で眠気が酷い)、こちらからメールすら打たず、帰京してから知ったこと;

その31日、大学の学生オケ(オペラ「魔笛」の伴奏。指導兼)の最中に突然激痛が走りっぱなしになったそうです。ボルタレンも全く効かず。
とても耐えられるものではなく、休ませて貰い、練習が終わるのを待って、同じ方向のチェリスト氏の車で送って頂いて帰宅し、家には幸い娘が居て靴や靴下を脱がす(これは何ヶ月も日常茶飯事。痛みで足先まで届かないので)、湿布を貼る、介助するなどして貰い、2階にゆっくりゆっくり赤ちゃん並のテンポで上り、そのまま眠ったそうです。

2月1日の朝、前日の痛みがどうなっているか、おっかなびっくりで起き上がったそうですが、何と!普通に起き上がれた、と。
もう何ヶ月も(かな?)朝はボルタレンの座薬を入れて暫くしないと動けなかったのが、座薬なしで何とか立ち上がることも出来、そのままボルタレン無しで一日が過ぎた、と。その次の日も又次の日も使わずに…今日に至る…
オパルモンとリリカは服用していますが。
それと、まだ普通の痛み(ぎっくり腰寸前の時のような感覚らしい)は続き、部分的に脚も痺れた感覚はあるものの、この数ヶ月の靴下も自分で履けないほどの痛みや、座っていられずに立ったまま食事をしたりテレビを見たり、という状態ではなくなりました。

このまま回復方向に進んでくれることを願うばかりです。

でも一度、詳しい検査を受けて欲しいものです。今後のためにも。
酷い臀部の痛みが何だったのか。ボルタレンを頼らなければ全く座ることも出来ず、足先まで痛みや痺れが走っていた訳で。
何か神経に触れて痛みの原因になっていたものが31日に一旦ぴったり直撃し、1日にスルリと外れたのか??・・・とド素人の想像はこんなで・・・

腰痛が残っていることはともあれ、今は万々歳であります。
座って食事が出来る、座ってテレビを見ることが出来る。


けれど、日常生活を辛うじて過ごせることと、仕事が出来ることとは全く別問題でありまして・・
大きな楽器を選択してしまったものです。
玄関から廊下の一番奥の音楽室から玄関まで運ぶことすら私には想像付かない形と重さ、ケースは寝袋のようなグニャグニャ状態で、つかみ所がない。そして玄関のドアを開けて、数段の階段と門扉を経て車に積む。演奏会場に着けば楽屋口でその逆をし、しかも運搬で終わる訳ではない。
演奏するにも・・・大きすぎです。

一体いつになったら完治するのやら???まさか一生こんな状態、ということはないだろう、とハラハラの日々。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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