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2020-04

夫・その後 - 2011.11.27 Sun

「夫」という書き方、顰蹙を買われそうだが、「主人」という表現は好きではない。同様に「家内」というのも。
一時期は「連れ合い」を最も好んで使っていたが、最近「ツレ」という略語が流行り、使うのをやめた。
親しい間では「旦那」と話しているこの頃。普通の間柄では「主人が」と言うけれども…。

最初から逸れた。

脊柱管…の話です。


義母が60代の頃、同じ症状で病院に行き、「一生寝たきり」「良くてコルセットの生活」と言われた。
それを義母が友人に話したところ、丁度息子さんが温灸治療師で、そこに通った。
「必ず良くなりますから」と言われ、信じて通った。本当に治り(勿論西洋医学のような即効性は無いが)、2-3年後には仲間たちと旅行も楽しんでいたし、伴侶の絵の仕事のマネージャも一手に引き受けていた。
何かあると我が家もその先生のところに通い、「あちち、あちち」と言いながら治療を受けたものだった。
私の場合は「皮膚筋炎」となり、皮膚に刺激を加えることと、免疫力を高めることを病院から禁じられ、以降通っていないのだが、夫の場合は、整形外科と並行して通ってみたらよいのではないか?と先日来思っていた。
又、西洋医学の薬のみに頼るのではなく、漢方も良いのでは?とも。


一昨日、吉祥寺の漢方薬の店に娘が同伴してくれた(そもそも、その温灸治療師から何十年も前に私が紹介されたところ)。夫一人だと訊かれたことに答えるだけで、家族の信用がないのだ。娘もよく漢方薬でお世話になる店。
そこでも、温灸の良さを言われ、帰宅後温灸の先生に電話をしたら、折良く3時半の患者さんがキャンセルになった、と。早速行ってきたそうだ。(私はずっとレッスンしていたので、詳細は知らない)

年が明けるとすぐに、ウィーンからのオケと一緒に演奏で日本(のみならず海外も?)を回る。
それ迄に治るとは思えないが、少しでも痛みが和らぐことを願うのみ。

昨日は、ご近所の音楽仲間の方が、「みのもんたさん」の本を貸してくださったそうだ。いつも情報に感謝!!
早速Amazonで検索したが、既に新品はなく、ユーズドで注文した。
ついでながら、あれこれ検索したところ、新品で明日届くものがあったので、こちらも注文。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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