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2020-04

ぶんちゃんはぷんちゃんへ - 2011.11.25 Fri

夫の「脊柱管狭窄症」だか「ヘルニア」だか「座骨神経痛」だか、病名すら曖昧な「痛み」の症状。
毎日麻酔を打って貰いに、近所の整形外科に通っているが、治るどころか日に日に酷くなっている!!!

朝など余りに辛そうなので、「座薬」を処方して貰ったら?と提案し、医師は処方してくれ、お蔭で「その場しのぎ」は出来るようになった。
けれども、痛みを薬で誤魔化して過ごすことは、母の二の舞の他、何ものでもない(母は膝に始まった)。悪化の一途だった。

先日、NHKの「ためしてガッテン!」で放映していた「痛みのメカニズム」も納得。

生徒の一人が、ご自身のお父上の友人が、ずっと整形外科に通っていたが治らず、脳神経外科に通ったところ、手術もせず2週間で完治した、との有難い情報をくださった。

これらを組み合わせて考えると、現在の加療が良い訳ない。
生憎12月初めまでの私は、何も手助けの行動は起こせないので、どこか良い病院はないものか…と悩むのみ。
折角自分専用のラップトップがあるので、本人に寝っ転がってでも検索して調べて欲しい・・・という冷たい妻。
医者に出向いても、自ら何も質問して来ないし・・

沢山の治療方法を揃え持っているクリニックであっても、そこで治る人は、他の病院でも治るレヴェルなのだ、と私は思う。合併症でもあるのではないか?とすら思ってしまう。


HNの「ぶんちゃん」は、段々「ぷんちゃん」になりつつある。(って、本名も出しているので無意味だが)
日々忙しく(頭ばかりが)、手助けする時間も体力もないことがもどかしく、自分にもぷんぷん!!






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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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