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2020-03

懲りない人 続き(&画像追加) - 2011.07.25 Mon

どうにも痛みは取れません。
折れている気が・・


という訳で、一段落した筈の整形外科に行ってきました。


レントゲンの結果は、前回の左足ほどではないにせよ、ヒビの影が。
けれど、「ヒビも骨折です」と。


まぁ、左足ほどではなくて良かった…


・・・

・・・

・・・


良くない!良くない!!

右足はペダルを踏む!これではピアノのペダルが踏めない!



世間には足裏でバッタンバッタン!と音すら立てて踏む人が多いですが、本来の踏み方は母趾で器用に押し下げる。
しかもペダルそのものから母趾は離れません。でないと、深さをコントロール出来ないし、上げ方を感じ取ることも出来ないし(ペダルに押し上げられる感覚です)、勿論ヴィヴラートペダルなども密着していて初めて可能になる訳で。
どちらかと言うと、母趾を軽く曲げて引っ張る感じでしょうか…。
当然、第5趾まで連動します。
(著書「ピアノと向きあう」をお持ちの方は、第163~181ページ、及び第234~240ページをご参照ください)


という訳で、先生もギプスシーネをあれこれ工夫下さいまして(本当に親切な先生です!)、最初第4&5趾の下から足裏真ん中ぐらいまでのものを作って下さったのですが、これだとシーネの端も違和感あるし、ペダルを踏むにはもっと長い方が良いかも、と。
踵近くまでの長さのものを用意して下さいました。
(写真、ぼかして載せますかねぇ……後ほど)
これなら連動しても耐えられるかも。

以前の日記に訂正を書きました。
ギプスシーネの中は金属ではなく、ガラス繊維のようなものだそうです。
それを水に濡らすと柔らかくなり、当てて固定し、その人の足裏の形にフィットした状態で固まる。

お蔭で、ペダルも何とか踏めそうです。
(自分の練習ではペダル無しで当分構わないものの、生徒のレッスンではそうも行かず。ペダリングの指導もする訳ですから・・・)


それにしてもなぁ・・・

先月だったか、皮膚筋炎から通っているリハビリの作業療法士の先生が、「やる人は何度でもやるのよ~、これは性格よ」と仰っていたの、まさに私もその1人です。指の怪我然り。末端まで、注意力が行かないのでしょうか。
でも私の場合は、ピアノも含めた日常生活全てに於いて、本来「短気集中型」なのに(つまりはボ~~っとしたサボり魔)、「長期集中」をせざるを得ないことが多く、怪我の類全てはその後で起きているような気がします。



自分のことながら、再度、それにしてもなぁ・・・

(出るはため息)

____________

画像を追加しますが、足を載せるのは流石に躊躇われ・・・

ギプスシーネの端切れを頂いてきたことを思い出したので、それをアップ(携帯カメラです)。

表面
8229846_1233243006_104large.jpg


斜めながらの断面
8229846_1233243005_200large.jpg


めくってみると
8229846_1233243000_113large.jpg

中に見えるのが、ガラス繊維。


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有難うございますe-330
(あ、Firefoxからだと絵文字が出そうですe-278

末端まで集中して過ごすべく…努力出来るかな?v-292

気を付けていてもやるときはやってしまうものですよv-237
とはいえ、つらいですね(>_<)
お大事にしてくださいv-22


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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