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2020-06

原発 - 2011.03.15 Tue

後藤政志氏(東芝・元原子炉格納容器設計者)が http://www.cnic.jp/modules/news/ の中で既に12日の会見で説明していたことが、とうとう起きてしまいましたね。
(上記URLの内容は、常時更新されています)


素人が知ったところでどうする、と思われる方もおありでしょうが、知識は多い方が良い訳で、後になって「知らなかった」と悔いても・・
報道されているレントゲンとの比較も、ほんの一瞬の放射線による検査と、原発による被曝(少量であってもずっと付着を続ける)は全く次元が違う筈ですし。



後藤氏は初めて本名での会見(今まで「柴田宏行」とのお名前で執筆などもされて来られたようです)、と12日の動画の中で紹介されていました。
今までどんな思いでいらしたのだろうか、今回も然り。発言にどんどん頑張って頂きたいです。
「老朽化する原発」* という本の中で、第4章「設計技術からみた維持基準の意味」(柴田宏行)は是非読んでみたいです。
東海村もある、ぐるりと回れば静岡に浜岡もある…。



今日も会見が行われるようです。
昨日のものは通訳が入り、12日の内容から述べられているようです。海外に向けての発信でしょうか。



*会員・賛助会員でなければ買えない由、残念です

__________________


*その後判明;
冊子は、マックでの文字化けが原因で購入出来なかっただけのようです。非会員でも購入可能です。

遠くに住む友人が申し込んで下さり、私宛に届くよう、手配下さいました。
本当に有難いことです。






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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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