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2020-03

出発・到着  -Abreise- - 2007.12.21 Fri

21. Dezember 2007 -Abreise-

"Warum reist du in so furchtbaren Frost !?" würden alle sagen.
Trotzdem bin ich in Wien.

Nach vielen Konzerten, kleinen Vorlesungen und persönlichen Angelegenheiten - z.B. die erste Wiederkehr des Todestages von meiner Mutter in der Kirche und in unserer Wohnung- , bereitete ich mich in sehr knapper Zeit für den Aufenthalt in Wien vor.

Dieses Mal spielt mein Mann als ein Mitglieder des "Strauss Festival Orchester Wien" in ein paar Städchen Europas mit.
Zu diesem Aufenthalt wurde ich auch eingeladen! Gäbe es einen Grund für mich darauf zu verzichten?? Selbststäntlich nicht! Ganz im Gegenteil. Gerade dachte ich darüber nach, dass es für mich aus gesundlichen Gründen notwendig wäre, entweder Spitalaufenthalt oder eine Kur durch Ortswechsel zu haben. Der Ortswechsel nach Wien ist zwar sehr weit von Japan, aber wäre sicher ein äußerst schönes Erlebnis.
Ich bat meinen Hauptarzt dringend um meine diagnosische Schrift und die Liste der Medikamente, die ich täglich einnahme. Dafür danke ich ihm herzlichst.

Dann wünschte sich meine Tochter, an einem Deutschkurs an der Wiener Universtät teilzunehmen.
Die Reisendezahl wurde drei.
Unser Sohn, der in Wien geboren wurde, konnte nicht einen einzigen Tag für die Reise Urlaub nehmen. Es war wirklich schade für mich.
Unsere Freunde, die uns einluden, empfingen uns sehr nett und warm.

Der Flug war von Austria Airlines.
Man bekommt mehr zu essen als bei Japan Airline.
Noch dazu, aber darf ich nicht laut sagen, kann man bei JAL den Wein in der Flasche bestellen. Dadurch kann man ein paar Flasche Wein mitnehmen. Bei OS gießt ihn die Stewardess in einen Plastikbecher. Dadurch wurde mein kleines Träumchen nicht verwirklichen...schade!!

Am Flughafen Schwechat holte uns unser Freund Herbert, der Leiter des Orchesters ist, mit dem Auto ab.

Die Wohnung, wo die Freundin Alexandra, die Cellistin des Orchesters, ihre Jugentzeit verbrachte und kürzlich renoviert und schön möbeliert, wohnen mein Mann Hiroshi, meine Tochter Maya und ich. Maya und ich wohnen ein paar Monate. Hiroshi wohnt bis Mitte Jänner, denn er ist ab Ende Jänner an der Musikhochschule in Japan sehr beschäftigt.

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そんな寒い中へ何というモノ好き!?と言われるが、真冬のウィーンに来た。

立て続けに詰まっていた演奏会や個人的諸事をこなし、バタバタと支度をし、足りない物は現地調達、と割り切って何とか出発に間に合った。

今回の渡墺は主人の仕事で(後日述べるが)、是非奥様も一緒に、と招かれてのこと。それをお断りする理由も勇気も何も無い。それどころか丁度「転地療養」の必要性を感じていたところ。
喜び勇んで二つ返事。
膠原病の主治医には、出発間際に慌てて診断書と服用中の薬の一覧を作って頂く厚かましさ。(申し訳ありません)


娘が「ウィーン大学のドイツ語講座を受けたい」とのことで旅人は3人になった。
ウィーン生まれの息子も連れて行きたいものを、仕事が多忙で、休暇は取れてもせいぜい3日間だと言う。泣く泣く(私が)諦めた。


さて、旅はオーストリア航空の直行便。
食事は日本航空より多め。
こっそり声を潜めて伝えるが……私にはオーストリア航空の食事は多すぎ。しかもワインを頼むとコップに注いでくれる。日本航空だと小さなボトルごとくれる為、最後に配られたボトルは有難く手荷物に入れられるのだが、コップでは・・・


ウィーンの空港では招聘者(と書くと仰々しいが、主人の仕事仲間の友人)が迎えに来てくれていた。夫人はチェリスト。
このお宅に数ヶ月お世話になる。

************************************

2月29日 追記と写真追加
部屋の南側のみ4枚。レースのカーテンが左右にあり,その奥がちょっとした空間になっている(夜に撮ったので見えないが,大きな窓があり明るい)。
向かって右の奥は日本で言う3-4畳の突き出し部分。ここの右上の壁が本棚になっており,左にはシングルベッドも置いてある。左のレースのカーテンの奥には大きなソファが置いてあり,読書にもってこいの空間。この左右は繋がっている。
部屋の北側にはタンスあり。
キッチンは日本の広さに例えると10畳近くあるのではないか?と思う。洗濯機,食洗機,オーブン,冷蔵庫,電子レンジ,コーヒーメーカー,その他必要なものは何でも揃っている。
アイロンとアイロン台,掃除機,家事に必要なもの全て揃っている。

部屋4


部屋3


部屋2


部屋
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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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