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2020-03

ピロリ居座る - 2010.12.02 Thu

以前こちらに「ピロリ菌除去」の話を書いた。

そして今日はその結果が出る。
出る、と言っても、除去薬を1週間服用した後、2ヶ月間以上を空けて、今度は「尿素呼気試験」というものを受け、検査薬を飲む前後の呼気を採取し、それを機械で判定する。


期待して出掛けたのだけど…

その検査を受けて、消化器科内科で呼ばれて…



「居ますね~。『おめでとうございます』と言えなくて残念です」と

しかも、正常値というか上限値は2.4という数字であるべきものが、私の場合あんなに真面目に薬を飲んだにも拘わらず「60.1」!!(薬を使わなかったら一体どれだけ居たやら??)
胃の画像も見れば見るほど瘤のようなものや襞に、凄まじい凹凸。


3種類の薬を朝晩飲むのだが、その中の「クラリス」に耐性が出来てしまっている可能性。

再度挑戦することになった。
クラリスのみ変更した3種類を一週間。


結果は2月だ。

除去薬を使う1週間はアルコール禁止。
日頃アルコールなど滅多に飲まないのだが、「禁止」と言われると「明日から服薬するのなら、今日は飲んで構いませんか?」と訊いてしまうのが何とも…私らしい…と言われそうな…
(どうせ飲む前から眠気に勝てず、そのままバタン!グ~…に違いない


今日はその他、OTと皮膚科と。
眠気に勝てず、待ち時間は爆睡。仕事道具も持参したというのに
帰宅するのに、車を置いて帰りたいほど眠かった。




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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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