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2020-04

2月のBGM - 2010.02.02 Tue

更新も途絶えがちで、BGMも放置状態でしたが・・・

2月最初はシューベルト4手連弾の為の「ファンタジー」です。
妹の奥千歌子との、1997年秋カザルスホールでの演奏会に於けるライブ録音です。

こちらからもお聴きになれます。

2月と言えば、どうもウィーンの冬の暗さが真っ先に浮かび、この曲に光景が繋がってしまうのです。

ところで妹との連弾は幼い頃の「お遊び」のひとつでした。
この1997年は、既にそれぞれの生活を何十年も続けた後久々の合わせ。住まいも遠くなり合わせる時間も殆ど取れず、幼い頃にピアノに向かっていればいつの間にか連弾で遊んでいた遠い昔を大変懐かしく思い出したものです。

そして更にそれから十数年が過ぎ、私が老いぬうちに(正しくは惚けぬうちに)4手の機会が作れたらなぁ…と私自身、勝手に思っているところです。

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● COMMENT ●

いつも有難うございます

本当に早く指を治しませんとね…
レッスンに於いてすら、うっかり通常通り弾いてしまうと角度によっては「あいたたた・・・」となったり、隣りの鍵盤の角にひっかけて痛い思いをします。
昨年の秋の不注意…全く馬鹿であった…常に「後悔先に立たず」人間ですv-292

拝聴しました♪

連弾を含めたすばらしいコンサートが実現することを心からお祈りしております。
早く指が完全快復するとよろしいですね。レッスンなさるだけではもったいないです!

ファンの一人より


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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