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2020-10

年末年始 - 2010.01.10 Sun

今頃久々の日記です。
それも年末年始の。

12月30日
娘が黒豆と栗きんとんを作って届けてくれました。
私は…前述のパソコンすったもんだで年末の一日を使ったので、いえ、放置しておけば年賀状も作れない訳で…
30日、私は何をしていたろうか?記録していないので忘れてしまった。
おそらく年賀状を数種類作ったか、と。
我が家の年賀状は、差出人が夫、私、と別々のもの、連名のもの、そしてデザインも仕事用と身内(親類)では分けたり、と数種類作るのが毎年のこと。
義父の件があり、親類には元日に集合写真を撮って取り込むことにした。
最低限の足の踏み場だけ作った様な・・・

12月31日
(記憶によれば)朝一番で夫の車にて荻窪の西友とタウンセブンで買い出し。
開店より遙かにゆとりを持って出たのに満車で、ルミネに駐車。
我が家の雑煮は熊本流。細く切ったスルメイカと昆布と干し椎茸で出汁を取る。その他大きな干しエビも入る。これは今回は刺身用の大きな海老を買って、軽く焼いて焦げ目を付けて代用した。その他大根や里芋等々、食べる時に小松菜と柚の皮を椀に入れる。
家族4世代がテーブルにつける様に模様替えをしながら掃除した様な記憶が・・・これは30日だったか?思い立ってガッとやったので忘れてしまった。
一応お節の最低限を作り、小さな重箱3段重ね二組と、少し大きめの二段重ねとに盛った。

夕刻、外泊許可が出た義父を夫が相模原の方まで迎えに行った。
バルーンを付けたままの義父を車からおろして玄関まで連れて行くのも至難の業。
夫がおぶってもつかまろうとしないので、傍で支える。数メートルが何十メートルの如し。

娘の夫が仕事を終えて、二人でやって来たので義父の部屋で5人で早めの年越し蕎麦。
暮れに妹と娘が物置にあったテーブルと椅子のカビを丹念に時間をかけて拭き取ってくれ、義父の部屋に運び入れてあったのは正解だった(有難う!!)。
お蕎麦を頂いた後、娘夫婦が義父の導尿の管の世話をしてくれて助かった。卵でも医師と看護士連携プレーの有難さ。尤も元日早々研修医は仕事あり、早めに二人は去って行った。

私の長年の習慣として、年越しの瞬間だけはピアノに向かう。
流石に小学生時代の手になってしまった。弾いたのは指練習のみ。その他易しい曲を記憶を頼りに、計30分で挫折。
2010年はシューマンとショパンの生誕200年という記念の年なのだが・・・
ピアノの部屋を出たら、凄まじい異臭!!夫が義父の汚した大量のモノ(寝具、寝巻き、下着の類い)を一人で洗濯していた。
何という象徴的な年越しだろう・・・(一年の計は??だろうか・・・)


2010年1月1日
昼近くに娘がやって来た。
昼過ぎて息子一家(チビちゃんも含め)がやって来た。
娘の夫は生憎仕事(元日とは言え、いや元日だからこそ急患は多いのだろうなぁ…)。気の毒なこと。
バルーン装着のまま、耳も聞こえず目も見えない義父も、何とか介助されて二階に上がり、一緒にお屠蘇とお節で新年を祝うことが出来た。
義父と私は五黄の寅!!!
私はそろそろ弱い寅になりつつあります。この数年で本当に体力が無くなりました。気力が無いから???

新しいデジカメをやっと買ったので(とは言え、今迄のものより安かった。型が古くなると値下げをするのだそうで、それでも遥かに優れた機能!!今迄の写真は甚だ損をした気がする)集合写真や孫の写真を沢山撮った。

夕方寒くならないうちに息子一家を皆でぞろぞろと送って行った。
今度、今度、と言いつつ昨年夏の転居後初めてマンションを見てきた。

窓からの眺めも素晴らしく;

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楽器が無ければこういう生活も良いなぁ・・・と思ったことでした。

後はひたすら、娘と私は年賀状を書きました。
撮った集合写真も取り込んで新しい賀状も作ったので。

今更なのですが、私は「宛名だけは毛筆で(筆ペンですが…)」とのこだわりが捨てきれず(最初の数通はうっかりボールペンで書いて投函してしまった!)。
時代も時代、そろそろパソコンで・・・と毎年思うのだが、やはりせめて年一回の挨拶くらい相手の住所と名前だけは、と思ってしまう。


1月2日、3日
もう記憶が薄れてしまった。
娘がやって来て、介護に追われる夫の代理で年賀状の宛名書き。夫の分と義父の分。
義父宛には千通から来る。最近は減った様だがそれでもハンパではない量。
段々役割がずれて、私ら夫婦宛の返信を娘が書いて、義父宛の返信を私が書くなど、頭の中の記憶が「???」。一応チェック印は付けているものの、今年は混乱している。
導尿のバルーンの世話は専ら娘。いくらバイト料を弾んでも、心から助かった三箇日だった。
最長の3泊という外泊許可を終え、義父は夫の車で3日夕刻病院に戻って行った。


1月5日
一日早い私達夫婦の結婚記念日。又同じメンバーにて鍋をつついた。
6日から夫は演奏旅行に出てしまうので(7~17日迄全国を廻る)。
"Strauss Festival Orchester WIEN" (夫は、30年位前だろうか?創設当時からのメンバー)

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(クリックでも判読可能かどうか・・・)



以降は思い出せない。
いや、無理矢理思い出してブログに書くこともなかろう。。。

あ、年末に剥がれかけた爪を、最低限を残して切った。でないと絆創膏で留めてあってもズルズルと動いて何をするにも不快極まりなく。

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今年も宜しくお願い致します。・・・あ、これは元日に書いたのだった。
いや、何度書いても構わない。
色々な方々のお蔭で新年の1月も3分の1近くを過ぎました。有難うございます。
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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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