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2020-09

アップルケアに感謝感激!! - 2009.12.29 Tue

今月24日、クリスマスのイヴ礼拝から帰宅し、パソコンをチョチョっといじっていつも通りにスリープさせた筈がスリープインジケータランプは点灯したまま。
機械音も鳴り止まず。
何度強制終了させ、起動し直すべく電源ボタンを押しても起動音のみで画面は真っ暗。
どうも最近機械音が気になっていたのだけれど(冷却音ではない)。
付属の解説の通り操作しても、マニュアル本を参考にしても画面は出ず、スリープインジケータランプも相変わらず点灯。
気付けば真夜中3時過ぎ。
諦めて強制終了させたまま寝ることにしました。
新しいパソコンでも(いや、既に2年以上は経っているが)、古い方のパソコンでもこんな事は初めてです(古い方は2001年5月に購入し、今でも鍵盤キーボードから楽譜を入力する時には使っています)。
「明日治っていなければアップルケア。まだ保証期間は一年残っている。でも連絡つかなければ有料でもクイックガレージかなぁ…。年賀状これからだし。夫が11月初めに新品買ったのがせめてもの救い・・・」等々思いながら夢路へ。
アップルケアというのは、・・・私の説明は下手なのでこちらへ。
ともあれ普通の保証期間は1年ですが、購入後の1年は殆ど何も起きない。起きるのはその後、ということで3年まで保証期間を延長し(私の場合は確か3万円だった)、その間の故障は無償で修理して貰える、という有難いシステム。

一応バックアップは円盤(DVDやCDのことです)にもタイムマシンにも録ってあり、目下第一の仕事材料は夫の新品にまで入れさせてもらう、という念には念状態だけが幸い。差し当たって困るのはメール。

25日朝9時ジャスト、アップルケアに電話して前の晩からの症状を話し、サポート通りにあれこれ試しましたが駄目で、預けて修理と相成りました。
一番早い27日に宅配業者が取りに来てくれて修理には1週間から10日かかるとのこと。正月明け、と腹をくくりました(大袈裟ながら。年賀状も作れないしパソコンでの仕事も出来ない)。

修理は保証期間内なので無料、消えるであろうデータは外付けハードディスクから復元出来るものの…。目下の仕事柄買い替えも一瞬頭をよぎったけれども、「治るさ!」もとい、「直るさ!」と気を送る。



それにしても24日の夜中という何という日に!?
これはひょっとすると神様からのクリスマスプレゼントかもしれない、とも思ってみたりする。
不調の目の為に??或いは紙を媒体とするデータで取り敢えずさっさと仕事をせよ、ということかも…等々。


結局メールは夫のパソコンのEntourageに私のアカウントを加え、受信は可能になりました。…が問題は、返信は出来るけれども、出したい相手に出すことが出来ない・・・ アドレスの一覧が無いから。


27日の朝に宅配便業者がパソコンを取りに来ました。

1週間から10日かかる、と言われて覚悟していたのですが・・・
何と!昨日28日、その夫のEntourageに入れたメールアドレス宛に「修理完了。配送済み」のお知らせが!!


その通りで今朝宅配物として無事にパソコンは帰って来ました。

あっちもこっちも手術を要した様で、OSはリストアされていました。
カタカナだらけの説明。…ロジックボードの故障、ハードディスクの故障による異音、DiskFirstAidにて修復不可エラーの確認、それが故にハードディスクを交換しシステムを初期化リストア、バッテリー故障によりバッテリーのみでの起動を行うとシャットダウン・・・等々詳しい説明が表面にびっしり。裏面には、その交換部品の説明が写真と共に掲載。


預ける前に、パソコンが戻ったら電話でサポート下さる、指示通りに修復すればよい、と心強いアドバイスだったので早速かけました。
で、タイムマシンにて外付けHDを繋げ、読み込みは長くかかりますから次の指示が出たら又電話下さい、と…親切
待つ事一時間半以上……

「あと1分以内」まで来て、終了の2色の帯がフリーズ……終了してくれない

再度電話してその旨伝えたら、今度の係の方は、タイムマシンでエラーが起きているのでLeopardインストールのDVDから立ち上げねばならない…… と私には何のことやらさっぱり「?????」、言われるまま操作する人。あれとこれは繋げたまま、メニューバーの何々から何を選んで、何をクリック‥‥等々‥‥(内心、又2時間近くかかるのかな?と思いつつ)タイムマシンのユーティリティより最新の日付を選んで(optionキーを押して…というのはここだったか?その前だったか??という位記憶の悪さ)、ともあれ外付けハードディスクの中のデータをパソコンへ移動。

指示通りに進めてひたすらパソコンの前に座って散乱物を片付けながら待つこと2時間、無事に「復元されたシステムで再起動します」と出てめでたしめでたし・・・
ところが、タイムマシンがやはり今日の日付が一番新しく、以前あった一番初めのバックアップ(2年前)からの定規の様な目盛りと日付が消えている!
ま、いいや・・・今年の12月16日の日付でファイルが修復された様なので。
パソコンも疲れた事と思い、実験は又後にしよう。 と思いつつも・・・
その後のサポートがあるので電話をすることになっており(本当に親切です)かけてみたところ、その外付けHDが問題に・・・

今回の大きな故障も、外付けHDとタイムマシンのお蔭で戻ってきた有難い体験をした丁度その時ですから、次回故障した時を思えば目下の状態のバックアップすらもが録れないのは不可解だし万が一を考えると困ってしまいます。

3人目の係の方が、「タイムマシン:バックアップ問題のトラブルシューティング」という部分を添付でメール下さいました。よく読んで疑わしい箇所をチェックしてみる。が、駄目。MacBook Proは指示通り10.5.8にもアップした。

又しても電話。今度の方も熱心に試行錯誤してはサポートくださる。それでも駄目で、今度は上司の方に繋いでくださった。

結局のところ、ロジックボード(私には何のことだかさっぱり分からないのだが)を変更したことで、目下の外付けHDをタイムマシンとして読み込まなくなったとのこと。ここで又サポート頂き、タイムマシンを検証・修復。
最初「あと6分」は15分に増え、ここで電話を一旦中断。
やっと終了し、異常が見つからなかったことを電話報告。
もしこのHDを他の用途に使っていないのであれば、これを初期化して再度今日からのバックアップを録ってはどうか?と提案下さった。それもサポート下さり、めでたく今日の状態を新たなバックアップ一日目として開始し、88万近い項目のバックアップも数時間かかったが無事に録れ、タイムマシンの役割開始。一安心。

いやはや・・・有難いものです。
対応してくださった5人の方々の根気そして謙虚さに、学ぶことの多い一日となりました。

それにしても、購入当時は「保険」のつもりで購入したアップルケア。この様に親切に、しかも私のパソコンの場合は2年と言えども可成りの酷使。これらが無料で!?!?と、本当に感謝感謝でした。
(そして加入を勧めてくださったピアノ仲間の◯井師匠さま、有難うございました!!)
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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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