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2020-04

又ですが - 2009.12.11 Fri

日記にPeter Minichのことばかり書いておりますが・・・
やはり検索される方がいらっしゃるのですね。

そのお一人がメールを下さいまして、私がまだ持っていないCDの存在をお知らせ下さいました。
E. Kálmánの"Gräfin Mariza(マリツァ伯爵夫人)"と"Die Csárdásfürstin(チャルダーシュの女王)"が一枚になったもの。秋頃に頻回に注文していたシリーズのひとつです。

勿論すぐに検索・注文

本日はるばる外国から届きました。
そして早速パソコンに取り込み、当然iPodへ。
こんな素晴らしいことを簡単に出来る世の中になるなど…大学生になってもレコードプレイヤーすら持っていなかった私には「魔法」としか言い様がありません。(当時は必要があると、東京文化会館の資料室へ行ってLPを聴いておりました。一枠4枚まで、1時間まで、ということを今でも覚えています。)
留学中も持っていませんでした。尤も本物の多岐にわたる音楽を耳一杯に聴いて、LPの必要性は感じなかった様です。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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