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2020-04

昨日の慌てた受診(その2) - 2009.10.20 Tue

瘭疽が治った!!と思えば・・・今度は左手人差し指を怪我してしまった!!

例のコバエ(って,これは書こう,書こうと思いつつブログには書いていないのですが)が冷蔵庫にまで入って凍死する毎日。&アルコールで拭く毎日。
昨夜も開けたら又沢山死骸が・・・

もう見たくない!!とバタン!!!と閉めたところに自分の人差し指が
どうして指が???不明です。
しかも,わきがベロリと剥けて出血。
イソジンゲル塗ってガーゼで押さえて,心臓より高くしていたけれど,指先全体がパンパンに腫れてきて,内出血の方が酷いし痛いの何の!!!
冷蔵庫の扉は両開きのもので,パッキンの無い金属の部分。


救急に行ってきました。義父が先日強引に退院した病院です(あぁ,これも書いていませんね)。
インフルエンザの子供(親子?)が居ました。喉に骨が刺さった人も居ました。
いくら職業とは言え,医師会から急遽戻って下さったらこの有り様。先生も大変なんだなぁ・・・ と,ひたすら尊敬です。

レントゲンを急いで撮って下さいまして,幸い骨に異常はなく,処置と,痛み止めを頂いて帰宅。抗生剤は家にある,瘭疽の折に勝手に服用したもの(旅行に際して主治医より頂き,残っていたのでした)を飲むことに。
「いつ頃ピアノは弾けますか?」には「分かりませんね~…。痛みが取れたら,としか答えようがありませんねぇ…」
・・・う~~~む・・・

指は,外傷及び出血もさることながら,挟んだ圧迫で痛く,しかも医師が看護師に「ゆるくテープを貼ってください」と指示を出したのに普通にテーピングテープを貼った!!
帰宅して横になり,どうも変だ変だ,とこっそり剥がして見たら,まだらに黒くなっている!!
壊死でも起こしたらどうするんだ!?!?と,一応娘に相談したら「くさるよ!すぐ貼り替えなさい!」と来ました。


今朝は指紋も見えないほど指の腹がパンパンに腫れてしまい,大変痛い。
昨日の清算もあるし,受診してきました。別な先生でした。
大変簡単な処置で,「曲がるのであれば曲げたり使ったりした方が治りは早いんですよ」と言われました。
それで,こうしてパソコンを打っている次第です。(ピアノはちょっと打つレヴェルが違いすぎ!爪の脇の出血もあるし,いくらガードしても隣りの鍵盤に擦れる訳ですから…)
鎮痛剤も,痛みを止めて知らぬ間にその指を押さえつけて寝て気付かない…ということを怖れて使わなかったのですが,「我慢してないで飲めばよいものを」と言われましたわ~~・・・

この先生にもしつこく「ピアノはいつから弾けますか?」と訊いたところ,「分かりませんね~…。痛みが取れたら,としか言えないですね。」と全く同じ。

来月末に生徒達の発表会があり,編曲したものを一緒に弾くのみならず,ソロも入れよう,と思っていたのですが・・・予定は未定と相成りました。

それよりも!!来月1日と8日の室内楽本番・・・
根性で治すか??シュランメルですから,左手はオクターブの頭打ちだけ,というものを選べば出来なくはない。まだ10日以上あることだし・・・

いやはや,もうイヤです。
そして周囲の皆さま,ハラハラさせてばかりで申し訳ない限りです。
念力で治します!!






追記ながら,夫が冷蔵庫全部を深夜に掃除しました。



以下は,記録の為に写真をアップ(医師の先生方以外はどうか素通りなさってください)


091020.jpg
(挟んだ箇所のみならず,内出血が広がってしまった)


091020:2
(親指側の,剥がれた皮膚を強引に押し付けた…本当はいけないらしい…)


091020:5
(ピンぼけしか撮れない)


091020:6
(同じくピンぼけ。指紋まで引き伸ばされてしまった。これでは見えませんが。赤い色は内出血です)


091020:7
(人差し指なのに親指ほどの太さに腫れ上がってしまった)


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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