FC2ブログ
A D M I N

2020-03

これでは本末転倒 - 2009.10.02 Fri

病院に行く度に疲れて、それは翌日に迄影響する程です。


今週は月曜にメインの膠原病内科、昨日が眼科。

待ち時間にじっと座って何時間も待っているのは大変です。
2000年からの数年間はレストランにピアノがありました。弾かせて頂くことが自分の気晴らしにもなり、色々な方々との出逢いもあり、大変楽しい時間となっていたことは書きました。
でも、それは特殊なことでありまして・・・



「同じ姿勢で座っている」という事は苦痛です。
さりとて院内を歩き回って、いくらマスクはしているとは言っても余計な頂き物をしては…

9時の予約であれば大体時間通りに終わるのですが、昼頃の予約となれば診察そのものが終わるのは夕方。もう薬局が閉まっている時すらあります。科にもよりますけれど…。



昨日の眼科は9時半の予約。

暫く待って、やっと「予診」なる部屋で呼ばれました。
サポートされる先生が、「ご存知の通り、ここは大学病院というところですから、医師の育成も兼ねております。診察に先立ちまして、研修医から問診をさせて頂くことをご了承ください」ですと・・・
こんな説明を受けたのは、この10年間で初めてです!!90へぇ
予診室は「研修医」であることなど、質問の仕方、メモの取り方など見れば、いくら素人にだって勿論分かります。・・・馬鹿正直過ぎませんかねぇ・・・
「今回は皮膚科からの紹介ということで…」と違うページを見ておられる。
「こっち、こっち」と、膠原病の先生からの紹介ページをこちらが示すありさま。
一事が万事そんな感じで、内心「頑張ってね」でした。

そして又長々と待って「視力検査」

更にもっと長く待って、やっと診察となりました。
(時計も携帯も忘れたのですが、この時点で腹時計は12時をとっくに過ぎていました)

なかなか和やかで感じの良い、且つしっかりなさった女医さんでした。(って、当然のことを書くのも甚だしく失礼なのですが

そして、この際瞳孔を開いて診察しておきましょう、と点眼し、廊下で待ち、写真を撮り、更に診察室に呼ばれて再度詳しい眼底までの診察。


今回の受診は、目の痛痒さと、開いていられない程乾いてしまうことがあること、又ステロイド内服による白内障の様子などが目的でした。
乾きはもう病気からのもので仕方なく、人工涙液マイティアと、ヒアレインで凌ぐしかないのですが、痛痒さは勝手に抗生剤のタリビットなどを点し、目脂(おぉ!一発変換!ドイツ語のAugenbutterそのままですな)が出ている時などはステロイドのフルメトロンを点して、素人療法をしていた次第。
それで、しっかり一度診て頂いた方がよかろう、と紹介を受けて、久々の受診となったのでした。
以前、最後の受診はすっぽかしてしまい、もとい、用事と重なった為に、改めて予約外で出向く億劫さから遠のいてしまったのです。

診察の結果、乾燥の為のマイティアとヒアレインは随時今まで通り。
痛痒さは明らかなるアレルギーだそうで、目脂が出ていない以上タリビットは使用しないこと。
アレルギー用の点眼を処方され、それでも治らない場合にのみフルメトロンを使用するべく、はっきりとした指導を受けることが出来ました。
白内障も進行していないそうで、年齢相応程度に留まっている様です(最近「年齢相応」とどこでも言われる
眼底は…あ、訊くのを忘れましたが、写真を撮って何も言われなかったので「異常なし」でしょう。


そんなこんな、やっと終わって会計・薬局を済ませました。
まだ郵便局もやっている時間に終わりましたので、用事を済ませるべく、病院から徒歩10分ほどの局に寄りました。
瞳孔がまだしっかり開いていて、文字の読み書きに少々苦労しましたが、済ませられて良かったです

帰宅してから頭痛に悩まされ、薬でその時は抑えられても、今朝もまだ続いています。



と、今日は少々不謹慎な内容かも分かりませんが、それだけ疲れた、ということで、お許しを頂きましょう



実際には、iPodでずっとPeter Minich主演のオペレッタを聴いていたのですけれども…





関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/348-d79ec119
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

前の日記への追記 «  | BLOG TOP |  » 連絡に使うとは…(譜例画像追加)

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する