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2020-09

9月1日(写真追加編集) - 2009.09.01 Tue

(9月15日記載)

ウィーンに向かって娘と共に出発。
いきさつは先にここに書いたのですが、間際まであれこれ迷っていました。

漸く行くことを決めても、どうせ行くのならば、(EU内であれば、もう1箇所航空費がかからずに飛べるのです)他の都市に行くべきか否か・・・行くのならば今年はやはりライプツィヒでしょう、メンデルスゾーン生誕200年ということで・・・

8月も末になり、やっとスケジュールを決めました。
1日ウィーンへ出発。4日ライプツィヒへ夜に飛び、5,6日のまる二日をライプツィヒを歩き回り、7日の朝にウィーンに戻る。そして11日ウィーン発、12日東京着。

オーストリア航空のSさんにはいつも間際まで迷って、ご迷惑をかけております。すみません。


さて、決まったものの、悩まされるのはいつもながら天気。
着いた頃のウィーンは真夏の如く暑いらしいのだけれども、ライプツィヒに居る間は雨、そして気温も最高17℃、最低11℃、と出ている。
又しても冬服と夏服の両方を詰めねばならないのか??・・・と、出したり入れたり・・・

2006年の6月、ザルツブルクに行った時も、飛行機を降り立ったら雪(!!)、そして数日後から徐々に炎天下となり30℃を超え、ウィーンへ移動する前に冬服を全部先に日本に送り返したものです。

今回もそれを覚悟ながら、最低限の荷物にしました。
娘も私も、それぞれ18kgは優秀!!

出発に伴い、気になっていた台風も無事に通り過ぎてくれました。

夫の車で空港に向かう車内から。
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空港では、Sさんの取り計らいにて、ビジネスクラスのラウンジを使わせて頂き、暫し寛ぎました。
(乗ったらすぐに食事が出るというのに、こんなに食べてしまって良いのだろうか?と思いつつ)
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11時間のフライトは、今回は長く感じました。
でも時差の関係で、その日の午後に到着出来る有難さ。
初めてCAT(City Airport Train)でWien Mitteまで出てみました。
自動券売機でチケットを買えば9ユーロ、車内で買うと10ユーロ、と最新(2009/2010)のガイドに載っていたのですが、自動券売機でも一人10ユーロでした。更にWien Mitteからはとても荷物を持って電車を乗り継ぎ、歩いて…は不可能。当然タクシーとなる訳で、労力も考えたら空港からタクシーを利用した方が賢いです。

6月と同じ宿のアパートメント着。
前回は一泊二桁額(それも可成り安い)、今回は二人なのでその金額を二倍した位のランクを選びました。取り敢えずの3泊の部屋。(ライプツィヒから戻ったら別な部屋となるのでしょう。)
なかなか良いです。
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(この右の方は既に荷物を解いて散乱しているので極力入れずに撮りました)


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(部屋の中に更に階段があり、上ったドアから外を見たところ、この様な風景でした。鍵は開きません)
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このドアの前でゴロリと昼寝がしたい気分・・・布団は無いけれども。

いや~~、それにしても暑い!!
エアコンを入れても駄目です。屋根裏だからでしょうか・・・


さて、この宿、朝食は食べ放題のビュッフェ込み。
後はキッチンで自由にどうぞ、なのです。
一休みして、当座の食料を買い出しに行きました。
ナッシュマルクトのすぐ傍なのですが、疲れた為スーパーにて。

(その後、散歩をしたのだったか??すぐに記録しておかなかった為、忘れてしまいました。)

______________________
(9月23日写真追加)
CD-Rに落として貰った娘の撮った写真の方がアングルが良いので加えます。
宿泊先のドアからの眺めです。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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