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2020-09

再度ウィーンへ - 2009.09.07 Mon

昨晩何かホテルで催しがあったのか、今朝の朝食は地下のステーキハウス。
ナントカExpress(こんな調子、咄嗟に単語が出ないものはさっさと諦めて飛ばすから尚更いけない)の食堂車を真似た、アールデコ調のデザイン。
素晴らしく豪華なビュッフェも食べ納め。明日からは普通のビュッフェに戻る。

ほどなく、予約してあったタクシーの運転手が来てくれてライプツィヒの空港へ。

来た時は夜で、しかも雨で、よく見えなかったのだが、何と都会!!
が、乗るのは又してもプロペラ機。今度は直行便だけれども…

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あっという間にウィーンに着き、今度は最初からタクシー。
CATは自動券売機でも一人10ユーロだったし(本には9ユーロとなっていたのに)、Wien Mitteからはいずれにしてもタクシー。計30ユーロ近くて、荷物を持って移動することを考慮したら、数ユーロ高くともタクシーに軍配が上がる


さて、又同じ宿(つまり、私は4回目となる)。
当初は7階のみがアパートメントとして使われていたらしいのだが、今回は6階。
既に勝手知ったる我が宿、とばかり、自分たちで荷物持参で鍵を開けると・・・

まさに普通のWohnung!!
Vorzimmerから5つのドア。
部屋は2つでそれも勿体ない広さ!!!
それぞれ一部屋なのだが、両方とも・・・例えるなら、家具をそのままにしてもコンサートグランドが3台が並びそうな広さなのだ。
まさに昔住んでいた家さながら。
Kaminもあるし…

(ぽちっと拡大してご覧下さいませ
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(ガラスのヒビがちょっと残念!)

フラッシュ焚いても失敗↓
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そして、キッチンは冷蔵庫は勿論、食洗機と洗濯機、オーブンに電子レンジ付き。
コーヒーメーカーも湯沸かしポットもある。

バスルームは以前と同じなので省略。
トイレは個別。

これで・・・狭いツインの高級ホテルより遙かに安いのだから・・・


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扉のガラスのデザインが又佳い!!

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あぁ…一ヶ月くらいのんびり出来たらなぁ…
取り敢えず、食糧を買い物し、インスタントながらの夕食。


そして夜は「Die lustige Witwe(メリーウィドウ)」。

ドイツへ行く前に見た時は、新学期、もとい新年度である事(つまり充分な連繋が出来ていないであろうこと)を予測し、又こちらも時差惚けを予測し、カテゴリー4の席にしていたのだが、それは正解だった。
今回は良かった(席も)。
でも、ダニロが・・・
もっと酔い痴れて欲しい。つい、Peter Minichのイメージを抱いてしまうからいけないのだろうが)何も譜面の旋律通りに歌わなくたって・・・
6月は、ミニッヒの真似をしたのでは?という歌い方(つまり、歌詞を台詞として音程を無くし、又いつの間にかメロディに戻る、という)で、是非この歌手には頑張って欲しいもの、と思ったのだが…
今回は余りに真面目。
Hannaも何となくイメージと違う。

それでも大いに楽しめた。

娘が惚れ込んでいるダンサーが又一段と素晴らしかったし。
楽屋口で待ってサインを貰った。なかなか出て来なくて、「もう帰ってしまったのでは?」という娘に、「ダンサーはシャワー浴びたり固めた髪の毛を洗って出てくるから、遅いのだと思う」と励ました甲斐もあったものです(なんという親??)
しかも、次々出てくる歌い手さんたちに他の方々はサインや握手を求めているのに、全くそちらには目も行かずに、ひたすらF.H.さんを待つ我々って・・・


とても今日、ドイツから飛んできた、とは思えない充実した一日でした。
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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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