辞書
ぐりゅーす ごっと Grüß Gott !
FC2ブログ
gruess_gott2_convert_20181021090224.jpg

2020-09

ドレス - 2009.08.12 Wed

先日テレビを点けたところ、ジュリー・アンドリュースの演奏会(プレヴィン指揮・N響)をやっていました。BS 2 だった様な。

金色のドレスに身を包んだジュリーさん・・・相変わらずお美しい

そうだ!あのドレスに似たのを持っていたっけ!!(所有するドレスの中では一番高価!!)
7キロ痩せたら楽に入るのだがなぁ…

等と、不可能なことを考えながら見ていました。

屋根裏に眠っているドレス、いつかは着よう、と思うまま、すっかり老け込んで似合わなくなった。それ以前にサイズが…入るように努力する気すら無い…。場所ばかり占めて一体どうしたものか? 娘は私より身長が10cm高いのでお下がりにも出来ない。
新品は兎も角、殆どがもうヨレヨレだし、この際潔く捨てるべきだろう。
屋根裏にスペースを確保しなくてはならない事情もあることだし…。


そうこうするうち(タイトルから外れます)、この演奏会ですが、娘が小学生の時に一緒に観に行ったものである事を思い出しました!!

又、暫く経ってから画面に「1993年8月18~20日」との文字が出て、そうだ!!豪華なプログラムを買い、Aプロ、Bプロ、Cプロ・・・と、何通りか組まれていたこと、オペラグラスを途中から借りたこと、等々(又してもゆっく~~~~り)記憶が繋がってきました。

当時、ジュリー・アンドリュースも随分年齢を重ねたものだ、と思ったこと。
若い頃であったならマイクを使用せずとも届いてあろう声、その日はマイクを使っていること、音域を下げていることに愕然としたことまで思い出してしまいました。
ところが、年齢を重ねた、とその時感じたジュリーさんですが……計算してみると(いや、計算しなくとも)今の私より遙かに遙かに若いです!!それで「再放送だ!!」と気付いた次第です



この日の放映は、それらいくつものプログラムから繋ぎ合わせて編集され、プレヴィンが「パリのアメリカ人」を振りながら弾いたり、ガーシュインメドレーがあったり、勿論「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」や「メリー・ポッピンズ」からの有名どころの歌も沢山、素晴らしかったものがピックアップされ、2時間番組に纏められていました。途中から見たので定かではありませんが…

ところどころに、最近のジュリー・アンドリュースへのインタヴューが挿入され、彼女の近況 - 絵本を書いたり物語を作ったり、その絵本の読み聞かせをしたり- 幼い子供たちの情操を育てる機会を沢山作っている様子でした(ところどころ見ていなかったので、違っていましたらすみません)。


メモしておかなかったので、書きたい書きたい、と思っていた事(映画撮影での逸話や、若い頃のオーディションなど。それと現在の話も。)すら頭から抜けてしまった情けなさ。

とは言え、撮影の裏話は最近ではDVDに「付録」として、沢山載っていますね。


________________________

書いてから検索したところ、下記の再放送の様です。

http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090801220030172/
関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/321-445c1793
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アンサンブル «  | BLOG TOP |  » 丁度11年

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する