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2020-04

放映の宣伝 - 2009.05.22 Fri

以前何度かブログに書かせて頂きました、周防大島の岡原仁志先生の活動が、この5月20日、NHKにて全国放映されました。
再放送もあるそうです:5月27日(水)13時20分‐13時50分 福祉ネットワーク
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0905/90520.html

お見逃しの方は来週の再放送を是非ご覧下さいませ。


以前の放映は(私の知る限りですが)、パッチアダムスに共感を覚えての活動、ということに焦点が絞られ、「かぶりもの」「クラウン」「看護婦の衣裳」にての場面が多かった気がしたのですが、今回は誰にもやって来る高齢という状況への岡原先生の真摯な、しかもユーモアを交えた姿勢が中心に放映されていました。 (かぶりものは一度も映りませんでした)

今の東京は若者に溢れかえっていますが、バブル時代に育った子供たちが「三つ子の魂百までも」ですし、我々戦後の世代は・・・どうなのでしょう、いつも老後に不安を感じています。
同時に、向かいに住んでいたとは言え、母が多忙の私に気兼ねをし、いつも一人で通院し、そのまま病院の前で倒れて一人で逝かせてしまったことを思い出し、改めて悔いが残ります。

岡原先生の様な医師が都会でもどんどん育つことを願うばかりです。


_________________________

ここに追記すべきことではないのですが、現代の医者は「マニュアル」が無いと診られないケースが多い・・・
その患者ひとりずつに本来、敢えて言うなら「その人へのマニュアル」がある筈なのです。

例えば私の体温、1999年に大量のステロイド治療を受けてから、平熱が35℃台になっています。それも前半。34℃台に落ちる時もあればERRと出る時も。

なので、風邪気味で36℃あったらちょっと苦しい…。
昨日も、何だかこれから熱が上がる様な身体の違和感を感じて計ったところ、オムロンのデジタルでは35.3℃。水銀柱は微動だにせず。
今朝も倦怠感にて計ってみました。
オムロンでは36.8℃。水銀柱は36.6℃。
これをどう捉えますかね?いつもより1.5℃位上がっている訳です。平熱が36.8℃の人であったなら38.3℃に該当する訳ですね?

多分そこらの病院やら医者やらに行っても相手にされずに無駄足になる。(この10年間、イヤほど経験しましたので~
家でおとなしくしているに限りますな・・・



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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