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くだらないくだる話 - 2008.11.05 Wed

大腸ファイバーの検査ですが・・・

曖昧模糊とした文章@予め貰ってあったプリントの表。
何度読んでもよく分からないままになったのが以下(全て表の枠内に書かれてある);

検査前日
午後8時迄  ・夕食は消化の良いものを食べてください。
        ☆次の食品は避けてください。
         海草類、きのこ類、豆、ごぼう、ゴマ、種のある果物、繊維物
       ・日常便秘薬を服用している方は通常通りお飲みになって下さい。
       ・水分はとってもかまいません。

検査前日の8時迄、という四角の中にこれらが纏めて書かれてあって・・・
一瞬、「水分はとってかまわない」ということは「とらない方がよいのだろうか?・・・脱水状態にならないかね??」と思ってしまった。

もう一点:
貰った便秘薬は2種類あって、片方は問題ないのですが、もう片方は昨日の夕方に飲む様に書いてあるのだけれど、「自宅で服用する場合は、副作用があらわれた時に対応が困難になることがありますので、一人での服用は避けてください」・・・
じゃ、どうしろ、と???
結局こっちは飲みませんでした。
どうせ到着したら2Lの下剤が待っているのだから、と。

そうそう、前回は2Lで出なくて、1L追加して・・・もう、うんざりでした!!
受ける度に何か方法が変わっている様です。

その前迄は、前日に何か繊維の無い特別食みたいなのを食べ、しっかり下剤を飲んで・・・だったのが、前回の前日は普通食で、当日は朝抜きで出向いていきなり2リットルの下剤!!しかも9時半から飲み始め、午後3時になってもウンともスンとも・・・先生方5時まで待って下さり・・・という経緯があったもので、今回はその2種類の下剤を前日に、という事になったのであります。
「自宅で服用する場合は、副作用があらわれた時に対応が困難になることがありますので、一人での服用は避けてください」などというモノ、とてもとても怖くて使えませんでした。
結局もうひとつのラキソベロンという名前の下剤だけで上手く行った、といえば行ったのですが・・・
毎回モルモット???・・・と思う。

検査そのものは、画像見ながら説明して頂け、例えば、小腸と大腸の口の違いなども見せて頂けたり、なかなか面白い、とすら思うものなのですが、どうしてこんなに前が大変なの!?


と、文句を言っていても始まらないので、嫌々病院地下二階に行き、説明を聞き、テーブルの前にはデーーーーンと2リットルの下剤。
気付けばボトル放置で眠りこけ…看護婦さんに「出ましたか?」…我に返り、地上に散歩に。そして又戻って、眠くて眠くて、ずっと寝ていたいのに、トイレを何度も往復し・・・行くたびに、テーブルの目の前の紙に「正」の字で回数を記入して行くのです。
今回は10回以上でした。
中には4回でさっさと検査受けて帰って行く輩がおられる。信じられませんでした!どういう腸をしておられるのやら・・・

途中、その待合室のテレビで、病院の外来棟が映った!!
例の周産期医療・・・のニュースでした。これから検査を受ける10人ほどが居合わせていたのですが、思わず目を合わせて苦笑・・・



検査した訳は、以前ポリープを取っているので、その後増えていないか、という事と、余りに酷い便秘の原因に何か腫瘍系のものがあるのではないか、それと、レントゲンによるとS字状結腸が潰れている、ということでした。

で、ポリープはひとつもなし!!
S字状結腸も異常なし!!ただ、横行結腸が普通より随分長いらしいのです。それによって、上行結腸との境目、及び下行結腸との境目が潰される様に折れている・・・・という事の様でした。
最近特にお腹の脂肪が凄くて、余計に押されているかも…と又素人判断しています。去年急激に太り始めた頃から酷くなっているので。その頃から一度検査しなくてはな~~、と思っていたのです。

当たらずとも遠からじ、ではないか??と思ふ・・
腹筋でもするか・・・


でも!!この検査のお陰で、今の私の腸はピッカピカ
検査に備えるトイレに、「この様な便のうちはまだ検査不可能」「この様になると可能」と写真が何例も挙げられているのですが、私のはどれにも属さない!!無色透明になっても粉の様なものが沈殿する・・・
どうやら数年間かけて腸のヒダヒダの間に溜まったカスらしい・・・
って、又あからさまに・・・スミマセン
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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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