辞書
ぐりゅーす ごっと Grüß Gott !
FC2ブログ
gruess_gott2_convert_20181021090224.jpg

2020-09

美容師ぶんちゃん - 2008.10.14 Tue

日曜,夫と連れ立って出掛けた。 …という程のことでもなく,教会。駅の階段が億劫な時には車で送り迎えをして貰っているのだが,どうせなら近所のパーキングに駐めて,一緒に出席しては?という訳だった。
それはさて置き(宗教の話はブログでは極力避けているので),以前から気になっていた夫の伸び放題の髪の毛。この日は紹介されて立ち上がった夫の髪の毛をまじまじと見てしまった

1970年代から1990年代終わり辺りまでは,常時私がカットしていた。その後息子にバトンタッチし,息子が独立した後は娘がバトンダッチしたのだが,なかなか時間も無い様で・・・
見るに見かねて久々に私が散髪した。
私自身は,と言うと,3月から傷めた手の為にハサミを使うことが不自由で,中途半端に伸びたまま暑い夏を越した。



中学時代から自分の髪の毛は自分でショートカットにしており,在欧中の下宿では家主の手前控え,そうこうするうちにロングヘアとなり…それはステージに立つにも編み込みなどが出来,美容院に行く時間も省けて便利だった為,(子供達が甚だ幼かったほんの数年を除き)ずっとロングを通した。
…が,1998年に乳癌の手術を受けるにあたり,あちこちから聞く「暫くは手が上がらない」との情報にて,入院前にばっさり切った。それは正解で - すぐに手は上がったのだけれど - 日々の洗髪が甚だ楽になったのだった。
翌年の長い膠原病での入院時にもそれは功を奏したし,退院後も切るも染めるも自分で通して今に至る。いや,正しくは去年の12月迄だ。
今年3月に瓶の蓋を開けることで(度々書いてすみません!)捻り,その後握力計を2度握り,その度に今度は関節を傷め,ハサミが使えなくなっていたからだ。

でも,そろそろ大丈夫だろう…この連休こそ!!と,小さな2種類のハサミと櫛を手に,夫の髪の毛を切った。脇を短く段を付け,後ろも段を付けて短くし,すきバサミで少し量を減らし襟足を揃え,あとは染めておしまい。何と楽になったこと!!(つまり,子供たちに任せていた年月の間に,髪の毛の量が減った ……ところが,途中右手の痛みが酷くなった。これはハサミが小さすぎて私の親指が絞め付けられる所為,といった感じ。さりとて途中でやめる訳にも行かない。まぁ,治るだろう。治ったら,今度は自分の髪の毛をカットしよう!!

……これは甘かった!!
どうやら炎症が酷くなった様だ。
前の週には6時間通しで,生徒のレッスンで(リストのアクロバット的な曲),時々弾きながらこなせたというのに。

湿布は欠かせず,…となると又問題は炎症のみならず,湿疹だ。
早速又・・・(やれやれ…

19962582_2189499602.jpg


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/189-f8a55727
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

又もや…同じ話題で «  | BLOG TOP |  » 書くまい,と思いつつ・・・

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する