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2020-03

書くまい,と思いつつ・・・ - 2008.10.07 Tue




昨日も病院。
決して病院の記録を書いている訳ではないのだけれど,日常生活は親しい方々には支障もあろうか?情報漏洩?? - 例え良い話であっても -(特に生徒さん方のレッスンは)と,結局外出した話になる。

リハビリ(理学療法)の診察と整形外科。
リハビリでは今回も又「握力計」を差し出されたけれど,右手は「測る度に酷くなる気がする」と話して左手だけ測った。少し落ちていた。左手は最近大体27前後を行きつ戻りつしているが,以前の様に30kgを超えることが無くなってしまった。ピアノをサボっている所為だろうか?(弾けば,リストでも何でも弾けるのだが,細かい練習では夢中になってギクッと来るのでは?と・・・言い訳

整形外科では,骨粗鬆症の検査結果。「少し又落ちているのね」と。でも骨代謝改善薬のお陰で,7-8年前の80歳並からは殆ど落ちていないし,寧ろ年齢平均そのものが落ちて行く訳だから,私の値は平均値から見れば横這い,若しくは少々の上昇だ,と内心信じている。
それよりも何よりも3月に瓶の蓋を開けようとして捻った親指付け根の「母指CM関節症」とやら・・・執拗ながらレントゲン撮影の角度に私は密かに疑いを持っている訳で(出っ張っている方から撮るので,出っ張りは判明しないこと。それと,手を広げた状態では出っ張らないですよ。親指を曲げた状態,つまり紙切れ一枚でも摘んだ状態で出っ張るので,その状態で撮るべき!!と信じているのだが,技師のマニュアルには2方向しか存在しないらしい。),それでも昨日は医師がレントゲン画像を拡大してご覧くださったところ,関節症は少し認められるらしい。大根おろしや山芋を摺り下ろしたり,掃除機を片手でかける,といった動作が一番負担。そういう類では痛みがある。「絶対にキャップは開けないで下さいね」と何度も念を押された。
骨代謝を調べる尿検査を提出し,その後血液検査。これが・・・いつも思うのだが,検査室の技師さん達はとても上手に採って下さるのに,整形外科での採血たるや・・・書かぬつもりも,つい・・ 看護師さんが針を刺す位置を選ぶのに数分かかる!私の場合は左腕は出来るだけ採血せぬように言われているので(乳癌でのリンパ節廓清から。しかも浮腫んで血管が潜んでいる)右腕を差し出す訳だが,検査室では肘関節内側をチョチョッと触って消毒し,1―2秒後には針を刺すのが(実に採りやすい血管だそうだ),ここではまずどの血管にするか,そして親指を強く握ってください,って……(検査室だったら,親指の湿布を見るや,「握らなくていいですよ」なのに)握らせておいてそれから採血を終えるまで10分かかる。終わると折角痛みの取れている関節が痛くなるのだ!!昨日は途中から握るのを止めた。握らなくてもちゃんと採れています。(しかも昨日は針を刺すや,ピュッと血が飛んだ。こんな事は滅多に無い。)あぁ,先生よ!次回からは是非検査室でお願い致しますわ・・・

30分待ちの診察と1時間待ちの診察と30分待ちの検査に,帰宅したら又しても大爆睡。
夕方娘が屋根裏を何度も往復する音で目覚めた。こんなに寝てしもた・・・夕飯は娘が冷凍食品を温めてくれ,病院の売店で買ったサラダと共に食べた



ここ一週間ほど諸事に忙しくしており,病院が引き金になったのか,長い昼寝にも拘わらず9時半には寝てしまった。流石に寝過ぎたのか,夜中12時頃から1時間おきに目覚めた。こういう時には潔く起きてしまえば良いものを,翌日が使い物にならなくなる為,努力して眠り続けていた。


あぁ,今日は何から手を着けよう?


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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