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2020-04

iPhoneのバッテリー交換 - 2019.03.07 Thu


年明けからバッテリーの減りが速くなった。それも加速。
仕方がないので外出時は外付けのバッテリーを持ち歩く。
購入して5年も経つからなぁ…と思えど、修理に出したら絶対に新品購入を勧められるに違いない。
バッテリー以外は特に困っていることはないし、動きが鈍くなったと感じれば、こまめに「マルチタスキング」にて全てのアプリを上方スワイプで終わらせる。週1回は再起動したりリセットしたり・・・で使えていた。

ところが、テレビのニュースで外付けのバッテリーが火を噴いた画面を見てから、他人事ではない!
1月に2泊で長野に出向いた時も、リュックを開けてはiPhoneとバッテリーが熱を持っていないか、時々確認・・・

先月末からは、家に居ても気付くと20%を切ることがザラに・・・
auショップに持って行くつもりで近場を検索(購入した店は消えたので)。
う〜〜〜ん、新品買わされたら予定外の出費。これは痛いよ。便利な世の中はその分、出費も多くなるのは仕方ないが。
そんな時見つけたのが下記。画面割れ、水没、バッテリー交換など、即刻対応してくれるらしい。
年中無休。しかも、折しも出向くことになっている病院と目と鼻の先の店があった!これは有難い!

iPhone修理救急便

私のはiPhone5sなので、バッテリー交換は2280円と書かれてある。
(念のため今調べ直したら2580円になっていた)

先週末、病院の後になるように時間を予約をした。

場所は駐車場の一区画。おそらく元駐車場の管理室(と言うのかな?)と思しき、ほんの半畳乃至1畳ほどのスペースに用具や部品が置かれてあり、担当のお兄さんは私の年齢でも分かるように、窓越しに現状の説明をしながらの作業、些細な質問にも答えてくださりながら、ものの10分で新しいバッテリーと入れ換えてくれた。
本来薄っぺらい板チョコのようなバッテリーが、真横から見るとガラス板を盛り上げるほど膨れ上がっており、取り出して再度見せてくれたところ…しゃぶしゃぶ用のお餅を焼いたみたい…まさにそんな感じに膨れていて吃驚した!
最近スマホケースに出し入れするにも苦労していたのも、どうやらその所為。

最近のニュースの話も質問したところ、滅多に起きることではなく、でも古く膨れ上がったような状態のものを勢いよく落としたり、誤って突いたりしたら可能性はある、と。リチウムイオンの+とーの電極がミルフィーユ状に重なり層をなしているので、絶対触ったりしたらダメです、とも。何かしでかしそうな年寄りに見えたに違いない。

これで晴れて100%のバッテリー状態キープ、私が使う頻度などたかが知れ、家族とのLINE(画像・動画送受)、SNSやメールチェック程度。充電せずとも80%前後で丸1日を過ごせるようになった。

万歳!!


そして、これまた目と鼻の先の大型家電量販店に寄り、夫のMacBook Proの外付けマウスを購入。
店員にも小馬鹿にされるほどのversion、勝手に探せとばかり売り場を教えてくれた。有線しか使えず、選択肢は甚だ狭く、OS10.6に対応していることだけ調べ、いとも簡単に購入出来た。
何しろトラックパッドが力任せに押さないと下がらないのだ。本人はこのままで良いというが、たまに何かで呼ばれて使う私は参ってしまうほどで……私のために勝手に購入したようなもの。漸くいとも楽々カーソルを動かしてクリック出来るようになった。

めでたしめでたしの日でした。





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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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