辞書
ぐりゅーす ごっと Grüß Gott !
FC2ブログ
gruess_gott2_convert_20181021090224.jpg

2020-09

解決した「踏んだり蹴ったり」 - 2019.03.06 Wed


「固いサツマイモ」を1本輪切りにして捻った手首も治った。
捻ったのは、「ピアノを弾くこと」で保たれている筋力・腱力、こんなに何ヶ月もピアノから離れれば何か起こすだろう、と過去の何度にもわたる経験から用心していた矢先のこと。
10日間ほどはロキソニンパップを貼っていたが、ふと「ヒマシ油」の存在を思い出し、捻った辺り全体に塗りながらマッサージをしてみたところ、ほぼ完治した。(何故か文字を手書きすると痛むくらいで…如何にパソコンを頼る日々となっているかを反省)
「ヒマシ油」を使ったのは、SNSでそれが如何に優れた存在か述べられていた方があり(検索すれば真っ先に「下剤」としてヒットするが、そうではなく)、半信半疑で使ったのが数ヶ月前。突き指した左第5指に塗りたくったところ1日で治った。今回も湿布をやめて「ヒマシ油」を塗ってはマッサージ、で落ち着いた。
その昔は、我が実家にもご近所の家にも「ヒマシ油」という名前のものは置いてあった。祖母も両親も逝ってしまった今、何に使っていたのかを訊ける人はいないが、きっと特効薬だったのだろう。(現在は「Castor Oil」との英名で売られていることもある)


次。今年は花粉症に罹った、と信じていた鼻水とクシャミ。こんなに続くか?と思うほど。しかも風邪の治りかけのように粘度を増して行く。色も。(相変わらずの内容につき、この辺りはどうかスルーで!)
そのうち、下を向くと右奥歯の歯茎がうずく。一歩歩く度に痛む。鼻と関係あるのでは?と相変わらず疑う私。

そうこうするうち、夫の「食道アカラシア」の1年ぶりの検査に付き添う日。
前日から(これまた相変わらずの内容につき、お嫌な方はどうかスルーで)排尿痛のような…爽健美茶をがぶ飲みして流し出していたが、JRの駅のトイレでいよいよ激痛となる。夫には「頑張ってね」*と一人で出向いてもらい、私は乗ってきたバスに乗って帰宅。何とか爽健美茶(宣伝料を頂いている訳ではありません。カフェインレスなので)をがぶ飲みしてウトウトしながら過ごした。
*これは、夫はキシロカインにアレルギーがあるため、検査は催眠薬を使う。これが又大変効くので、検査後の記憶が遠のく。なので「頑張ってしっかり説明を聞いてね」の意味。
こんなにのんびり過ごしたのに、翌日は悪化!流石に抗菌薬(クラビット)を服用。痛みは半日で治まった。
そう言えば、1月に受診した元主治医から、一度泌尿器科の受診するように勧められつつ、何も異常がなかったのでそのままになった。こういう時こそ受診すべき。早速翌日出向いた。症状は抗菌薬1回のみで可成り改善はしていたが炎症はあり、念のために画像検査も受けた。異常なし。
ステロイドを増やしてみてシェーグレンの諸症状は落ち着いたものの、やはりステロイドを増やせば易感染症は仕方のないこと。私はつい耐性菌を案じて極力飲まず、症状を天秤にかけて頑張るとを話したところ、そういう時は躊躇うことなく服薬を!耐性菌が問題になるのは、だらだらと何週間も何ヶ月も使う時であって、「怪しい!」と思った時にはさっさと使うことが賢いそうだ。3日間は飲むこと。
実に納得が行き、安心して使うことが出来た。
しかも、ずっと続いていたイヤな鼻水も、下を向くと痛む奥歯も落ち着いた!!やはり感染症だったのだろう。
今のところ歯医者にも耳鼻科にも行かずに済んでいる。ただ、鼻水に悩まされていた頃には判別のついた「金木犀」の香りや下駄箱に臭さなど、再度判別が付かなくなった。これは鼻の中が再び干からびたから……に違いない。

更にその受診した日は、病院と目と鼻の先にあるiPhoneの救急処置の店にも出向いた。
長くなるからこれは又。

ともあれ、全て解決!!


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/1397-47310320
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

iPhoneのバッテリー交換 «  | BLOG TOP |  » 涙点プラグ

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する