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2020-03

タイトルも付けられない日々 - 2019.02.19 Tue


シェーグレン症候群は既に1999年から診断名が付いているそうで…。
私の場合は皮膚筋炎・多発性筋炎に合併する二次性シェーグレン症候群らしい。
この類いは寛解と再燃を繰り返す病気で、私の場合も久々に去年あたりから下記サイトの殆ど全部の症状が出ている。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/111
本当に不自由を強いられた。
自分の練習の時間は取れず、それでも自分自身が弾いたことのない曲を生徒が持って来るとなれば、64分音符に128分音符、しかも加線何本も付いて臨時記号満載であっても……一応は読む。ほんの数日だけなのだが、目は干上がり、この年末年始は手持ちの人工涙液のみならずクラビット点眼薬、フルメトロン点眼薬にヒアレインなど、適宜使って何とか誤魔化していた・・という話は書いたし、とても良い眼科に出逢った話も書いた。何とか解決が着くだろう。1999年の、眼球が眼瞼の奥深くに入ってしまったような目には至らずに済んだ。万々歳だ!!

それにしても、信濃大町に行く前に何とかしたかった諸症状。血液検査の項目も増やして頂いたが、2月の末までは待ってはおられぬ!もうこれは自己判断でステロイドを増やすしかなかろう!!増やすと言っても元の量がプレドニン換算でたったの2mgなので4mgにしただけ。これが1月末の話。そして様子を見て漸減中。

これが幸いしたかもしれない。2月になって可成り落ち着いた。鼻血も出ない。膀胱炎も起こさない。うたた寝ばかりしているとは言え倦怠感もマシになり、目は新しく処方されたムコスタ点眼がよく合っているようで…唾液も出て食生活は豊かに…体重が!!
夫の消失したWebsiteを、新しくドメイン取得から始めて、ど素人の粗末な物とは言え何とか作り直すことも出来た(とってもしんどかったが…タグ打ちなので…)。数年気になっていることが片付いた。

ここまでなら本当に万々歳なのに、今度は又しても手を痛めた。数年ぶり。
一昨日生徒のレッスンをしていたら、右手の何ということもない6度か7度の和音が掴めない!手が開かないのだ。
もしや前々日に出向いたカーブス(67日ぶりとパソコン表示が出た)がいけなかったか??いやいや、その日は夜に最近再開した指練習のRoutine(リストの「鬼火」も入っている)を何ということもなくこなせた。よ〜〜く思い出してみた。そうだ!前日の「いたたた…」「いたたた…」と呻きながら輪切りにした硬いサツマイモの所為だ!!最後の3つ4つは右手だけで切ることが出来ず、左手で右手を上から押して切っていたのだから・・・しかも研いでいない包丁と相性の悪いまな板と・・・と気付くまで何時間かかったことか。
ヒマシ油を塗りながらマッサージしたり、ロキソニンパップで手首〜腕を湿布するなど試みているところ。
これ以上酷くしたくないので、でも折角3ヶ月ぶりに再開したピアノなので、何とか左手だけでも…とさらう。
ブラームスのアレンジによるJ.S.BachのChaconne、内容は深かろうが、Busoniのアレンジに慣れてしまっていると、何だかチェロの音域だけを弾いているような気がして…
それならアレンジしてしまおう!!・・・と色々頭で音を鳴らしている最中。
ピアノで再現させる頃には右手は治っている気がするのだが。しかも、「左手のための超絶技巧」になって左手を傷めかねない・・・


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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