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2020-03

「検査の秋」を決め込んで(3) - 2018.10.13 Sat


(10月11日)
翌日に検査を色々控えていると言うのに、どうも午後から体がおかしい。またしても膀胱炎!?
前回の大腸ファイバー数日前と言い、何か関連があるのか・・・思うに、検査の後1〜2日が疲れから使い物にならないことを見込んで、仕事のみならず所用あれこれを詰め込み過ぎ、正直な体はストレスで免疫力を落とすのではないか??
いよいよ抗菌薬の出番。いざという時の持ち合わせはあるが、翌日の「骨シンチ」に影響が出ては…病院に電話で尋ねる。看護師がつかまったら折り返し電話をくれると言う。1時間待って電話があり、クラビットは検査前でも大丈夫とのこと。安心して飲んだ。でもクラクラフラフラ…延期するには11月の受診の時に決め直すことになる訳で、予定通りチャチャっと済ませたい。当日の朝の具合で決めることにした。ひたすら飲み物(娘からはカフェインレスのルイボスティーを3本貰い、夫にはカフェインレスの爽健美茶を仕事帰りに頼んだ)で流す!!
14日には、小学校卒業時のクラス会を予定し、ギリギリまで返事を出せなかったが、これは又しても後々まで残るであろう、使い物にならないほどの疲労を考え、やっと欠席をメール返信した。う〜〜〜ん、会いたい方ばかりなので(特に男子、もとい男性群全員)本当に残念!!

(10月12日)
何とか検査に出向けそう。夫が車で病院まで送ってくれた。検査順番が変わり、真っ先にマンモグラフィー。
「痛くありませんか?」と何度も念を押してくれるのは良いが、「数年前に折った胸骨が痛いです」。あとは両肩が腱板損傷で、機械に沿って肩から肘、手首をぐいっと固定している体勢との我慢比べ。十数秒だか数十秒のことなので…
そして又しても案内図を片手に移動。骨シンチのための検査薬を静脈から入れる。検査薬が全身に行き渡るには3〜4時間かかるので、外に出ようが何をしようが自由に過ごして構わないとのこと。夫の運伝で一旦帰宅した。前日からの不調もあり、帰るや大爆睡。1時前には再度家を出なくてはならないのに、夫が起こすのを躊躇うほどの爆睡だったそうだ。朦朧と頭は眠ったまま病院へ。夫も仕事のため、往路のみ。

ここからが認知症では?と思うほどの眠ったまま状態。まずは院内の地図が分からない。まぁ良かろう、案内図を片手に職員に尋ねつつ骨シンチの検査室に出向く。事前にトイレを、と言われ、数分前に行ったものの念のため再度…朦朧と…この病院での検査一式の説明や予約の束に診察券まで入ったファイルを広いトイレの洗面台に置き忘れた気がする…。
検査は30分くらい、寝ていれば良いだけで、いつもなら大爆睡するところが、どうもそのファイルを放置しているのではないか…気になって珍しく眠れなかった(いや、眠る方がおかしいか…)。案の定、検査室では受け取っていないと言う。1階の総合案内に行くように言われ、果たしてあった!!長閑な親切な病院だと又しても嬉しく感じた。
その後、超音波エコー。ゼリーをベタベタに塗りたくっての検査。「両腕は万歳していてください」…無理だ…肩が痛い、肩が痛い…必死に堪えた。終了後、以前の病院ではお湯で絞ったタオルを数枚渡されたものだが、ここは紙の濡れたティッシュー1枚だけ…これで全部を拭けるか??との私を表情を察してか、「この機械の丸いボタンを押せば追加が出ます」と・・・何度押しても出てこない。しかもどこから出てくるの?? ついに検査技師さんを呼ぶ。自動的に出てくるわけではなく、蓋を手で開け、機械の底に出てきたティッシューが押した回数分溜まっていた・・完全に寝ぼけていたな…。
脳の検査が先では??とこの日も思った・・

トントン拍子に進んだので、本来のエコー予約時間3時に会計も終わった。
次回は月末に造影剤を使ったCT。ヨードを使うので、副作用が起きることもあり、起きた場合の処置も含めた「検査同意書」を出してある。
来月、全部の結果が揃い、全て異常がなければ「完治」となる。

バスに乗り、中央線。その後買い物をしてバスで帰宅。
西荻窪付近の風景。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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