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2020-09

肩・腕の痛みは両側に - 2018.04.03 Tue

最初のきっかけと、昨年春〜夏に受けた治療が良くなかったことだけははっきりしていたが、年明け位から右肩にまで同じ痛みが始まり、上腕〜腋の下まで広がった。
かつて、両手ともに背中で届かない場所はない、が自慢だったのに、右手すらもが背中に回らなくなってしまった。孫の手が必需品になるなんて!!
朝起きて暫くは手を握れない。ベッドに起き上がり、肩を回したり手を開いたり閉じたりしてから動き始める。

一体どうなっているのやら、何気なく検索していたらヒットした「リウマチ性多発筋痛症」!!
診断基準7項目の中、検査を受けていない「血沈」以外、殆どが該当。最近検査は受けていないが、冬にはCRP上昇、皮膚筋炎・多発性筋炎では上がるCPKは相変わらず正常値。
CRPはさほどの異常値ではなかったので、風邪だったのだろうとは思いつつ…

疲れ易いのは困ってしまう。言い訳にしか聞こえないに違いないだろうが、どこかに出向いた翌日は一日疲れで寝込む。イースターの翌日然り。
不信仰が故に神が怒りを下した!?


「追記の編集」という欄に書いてみるが、どのように表示されるかは不明。
______________________

又しても備忘録。
それすら書き忘れて今に至った。

左肩腱板損傷、部分断裂もあり、と言われて過ぎた去年。
MRIは手術の折にしか撮りませんとの大学病院。近所の整形外科にて「どうしてもMRIを撮って欲しい」と懇願したところ、地元の総合病院に紹介され、MRIを撮って頂けた。年末にオーダー、年明け一番に検査。
所見としては、腱板損傷、断裂は明らかではない、腱板疎部では少し高信号を示す陰影はあるが、液体貯留は生じていないので損傷とは言いづらい、とのこと。小さな肩峰下骨棘はみられ、「インピンジメント」の可能性あり、とのこと。
インピンジメントとは、・・・検索すると「肩を上げる時に肩甲骨と腕の骨(上腕骨)がぶつかって痛みを出してしまう症状」などというものもヒット。更に;
① 肩を上に上げることが少ない人。
② 体幹が硬い人。
③ 腕の骨折した事がある人。
④ 腱板を損傷したことがある人。
⑤ 野球などの投てき種目をして、肩への負担が大きい人。

結局④に腱板損傷がある。ずっと治療を受けて「明らかではない」ところまで漕ぎ着けているのではないのか??
インピンジメントは、石材を扱う人など、重いものを持ち上げる職業の人に多いとも聞いた。確かにきっかけは去年の初め、3歳児を左手で片手抱っこで電車に乗り続けたこと。神経が切れていて激痛は感じないまま。
夏以降は自然に痛みを防御しているのか、気づくと寝返りすら打てていない。

今年は右肩〜腕、痛みが始まり悪化している。これも赤ん坊とは言え、6キロ、7キロになった子供が「今の私には重い」ということ??
それともやはり膠原病系???

不思議なことにピアノを弾いても痛まない。(練習時間が取れるか、ということは別問題として)
これは腕の重さを鍵盤(変換がややこしいなぁ)にかけることで、奥に繋がるハンマーを弦に向かって飛ばし、逃しているからか??
きっと電子ピアノなら痛むのだろう・・・

MRI画像はフィルムで頂いてあり、自由に使ってください、とオーダー元から言われた。報告書のコピーと共に。
さりとてどこに持って行ったら解決が着くのだろう??

(追記は4月6日)
……何にことはない、追記として表示されていないではないの。未だに使いこなせていません
それとも、それ用のテンプレートがあるのかしら??


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
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Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
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演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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