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2019-11

 夫の食道アカラシア…退院後(3) - 2018.03.26 Mon

(広告を消すための「続き」)

画像は3月11日。
手術のお蔭で、夫は甚だしく良いテンポでこれだけ完食。(私の食器は写してありませんので…)
ファミレスではありますが・・・何と有難いことでしょう。

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油断大敵。
年末から風邪が治りきらなかった私。インフルエンザではなかったものの、3回の発熱。咳も酷く、その度に夫に感染させてはいけない、今咳き込んだら食道のクリップが外れてしまう!!とマスク生活の私だった。もう大丈夫だろう、とマスクを外した3月半ばに感染させてしまったらしい。いや、別口からかも・・・(私も心当たりはある)

そういう時に限って「潜伏期間と思しき頃」と後になって分かる時期に、夫は1泊での用事で出かけた。
いつもこまめに連絡をくれるのが、やっと来た連絡が帰路で、「高速混んでいた。今高井戸近辺。疲れた」だった。
帰宅してから38度台の熱に気づき、何より咳が酷い。
あぁ、これが術後直ぐであったなら、(私が)「クリップが…クリップが…」と大騒ぎしたに違いない。

又しても蕁麻疹での医師にかかり、インフルエンザの検査も陰性。5日ほどで熱は下がったが、折しも確定申告の時期。一夜漬けでの過激な作業…。こういう時は、貧しい音楽家からも税金を搾取する政治家が恨めしい!!
咳だけは続き、2回目の受診で飲み薬に吸入を追加処方された。喘息にならぬことを祈る。

おそらく安心したのがいけない…常に全てに於いて…


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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