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2020-04

知らなかった副作用(つづき) - 2017.11.16 Thu

丁寧な理学療法を受けている。
お蔭で左肩腕の可動域も広がった。
けれども、副作用が故にやめてしまったステロイド関節注射、やめては復活するだろうと思っていた痛みが案の定。
痛みの一番酷かった時を「10」とし、全く正常だった頃を「0」とするなら、ステロイド注射と理学療法で「4」くらいまで回復した。注射をやめてから、治ってきたと思っての「ついうっかり」が多いこともあろうが、「8」くらいまでぶり返した。
でも週2回しっかり理学療法に通い、日常生活での「うっかり」も気を付けているので、再度改善しつつある。

けれども、ステロイドはいつになったら完全に抜けるのだろう。
目下、膠原病での維持量としてプレドニン(ほんの)2mgは服用している。注射はプレドニン換算20mgだったというから、いくら2ヶ月に8回限りとはいえ、まだまだ抜けないのだろう。伴って副作用の易感染症も。全くやれやれだ。又しても「膀胱炎」を一昨日の夜中から起こした。8月末から5回目になる。怪しげな気配あり、昼間のうちに整形外科でクラビットを処方してもらってあったし、次回は、と購入してあった漢方薬もあり、漢方薬だけは寝る前から服用していた。医者へ行ったとしても待たされた挙句、「水分を十分補給せよ」と言われてクラビットを処方されて帰宅し、どっと疲れが出るのも見えているから。
昨朝は悪化、朝の忙しい時間帯に又しても隣家を騒がせて相談。クラビットを即刻飲むように、漢方薬を併用しても大丈夫、3日経っても治らないようなら受診せよ、とのアドヴァイスを受けてクラビットを服用。うん、3日間は仕方ない・・・(お嫌な方はどうかスルーで!!)血尿は毎度のことながら、今回は不気味な塊が出た。
普通なら膀胱癌を疑いたくなるところだ。でも癌がクラビットで症状改善するとも思えないし、これは絶対に副作用。この年齢になるまで膀胱炎など殆ど罹ったことがないので、ドシロウトの確信。来週と再来週に入っている大学病院の複数の科の予約を待つしかない。エビデンスレベルとしてどうなのか。単純な尿検査で血尿、蛋白、白血球だけなら数分で結果は出るが、どんな菌なのか、そして死滅したのかどうかの確認を何日かかけてでもしてほしい(「どこにでもいる菌です、問題ありません」と言われることも見えなくはないが、こう頻回では困ってしまう)…とドシロウトの「医学概論」講師は思う。

そんなこんな、昨日は休養第一を考え、二人入っていた生徒のレッスン、一人は休みにしてもらった。毎週3時間ずつ、月平均5回もレッスンしているのだもの。「過保護はええ加減にせい!」と言われているのかもしれない・・ということで。

それにしても無理な計画あれこれが祟ったか・・・
パソコンは未だに解決つかず文字入力も不自由なまま、向かい合う時間もなく、この類の書き込みやメール、写真やiTunes以外は放置のまま。突然OS10.7からOS10.12に過激なヴァージョンアップをしたものだから。(粗忽者につき、バックアップだけはあっちにもこっちにも録ってある)
Finale25と来ては、まるでウィンドウズとマックの違いほどある…のみならず、頻繁に使うWordも景色が全く違い、思うフォントも入っておらず、結局未だに壊れたOS10.7どころか健康なOS10.5とOffice2008の慣れた景色で作業。
この先、壊れない限り全て手慣れた古いヴァージョンで作業をするか・・・
パソコンまで副作用を起こさないことを願うばかり


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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