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2020-04

その後の体調 - 2017.02.17 Fri

膀胱炎による血尿は、いつも抗生物質を服用すると数時間後に落ち着くのに、今回は肉眼でも3日近く続いた。
治るや、今度は眩暈に襲われ、手持ちのメリスロンを飲んで生徒のレッスンをした。1時間で終わらせるぞ!と決め込んだが、始めると集中してしまうので、結局2時間は…かかったかな?3時間かけなかっただけ良しとする……(日曜の話)

月曜は気の重い大学病院。(気が重いのは待ち時間)
夫が運転手&付き添い。

8時すぎに着いて、整形外科からの検体検査。番号札を取る。前回は81番で廊下にずら〜〜りだったが、今回は82番でもさほど待たず。
終えて骨粗鬆症のレントゲン。こちらは随分待たされた。
そして整形外科の受診。骨粗鬆症は、1999年のステロイド長期に渉る大量服用での副作用。当時ガタッと落ちて(80代並まで)、波はあるものの薬のお蔭で何とか横ばい。
腎機能が低下していた。

その後又待合室。

膠原病内科。いつも私の我儘に耳を傾け、希望すること(院内の人間関係すら)を「私が話して起きますから大丈夫です」で助けてくださった先生、遡った入院中から、「皮膚科だけではなく、膠原病全体を診る」ということで…つまり1999年からずっとお世話になった教授、いよいよ定年退職とのこと。あぁ〜〜、心細いこと限りなし。
こんな我儘患者は感謝に堪えず、お礼の言葉も見つからないほどだ。

眩暈用の手持ちとして、メリスロンもお願いした。
会計・薬局・スーパーを経て12:30に帰宅。疲れた・・・・・

今月は疲労というか、私にとっての過労による体調不良、本当に珍しく生徒も間引きさせて頂いている。
水曜も何とか2時間半に収めようとすれど、結局4時間近くかかったな・・・タウリン3000mgに又しても頼り、途中から元気も出て。結局教えている間は「あれもこれも」上を目指し、私が欲張って要求してしまうからの気がする。
その昔、母が60代の頃に「レッスンすると疲れてしまう」と言うので、私が「お上手になったじゃない、って丸つけて上げてしまったら?」と言ったのを根に持ったのか、それとも納得したのか、以降80代で亡くなる迄、「貴女ね、人には『お上手お上手で終わらせたら?』って言っておきながら、自分はどうなの?」と言われ続けた。私の体調を案じてのこと。
自分の言葉を返され続け、我ながら「そうだよな…」と納得。



疲れたので久々に外食。


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・・・以下写真省略。




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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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