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2020-09

運転のこと - 2016.12.18 Sun

広告が出るようになってしまったので(つまり1ヶ月以上更新していないので)、消す為に1通書く。

最近高齢者による事故が多発。
今までだって起きて(起こして)いたろうに、どうして?と屡々思う。
ニュースでは、事故の大半はブレーキとアクセルの踏み間違いだという。

私らが免許取得した頃の教習は「マニュアル車」のみだった。
最初は半クラッチに苦労し、右脚はアクセルの時は踵を床に、ブレーキの時は脚全体を浮かせて、と教わった。何か危ないことがあればクラッチを使わず右足で思いっ切りブレーキを踏んでエンストさせろ、とも。

「オートマ車」で免許取得が可能になり、これは危ないよなぁ…と密かに感じていた。教習車を使う時間が圧倒的に減ったから。オートマ車で取得可能になった方々も既に高齢者となっている時代になったか?それとも?…

私は目下オートマ車しか乗っていないが、それでもアクセルの時には踵を床に、爪先で深さをコントロール(まるでピアノのペダル!)、、ブレーキを踏む時は、というよりアクセルを踏む必要が無い時は、踵から脚全体を浮かせて足裏をブレーキに軽く触れていると思う。

最近、ブレーキも踵を床に付けたまま踏んでいる人が多いようで・・・


ピアノのペダルでも、楽器によってペダル3本の位置が微妙に違う。特に低音に鍵盤が多く加えてあるベーゼンドルファーでは、鍵盤の中央の位置が違う訳で。それに慣れていると、普通のサイズのピアノの前に座ると足が位置を間違えて、ソステヌートペダル(中央のペダル)に置いてしまうことが最近よくある。

やはりブレーキのペダルは脚力が衰えてきても、浮かしておくべきではないか?と思う昨今。アクセルとブレーキの位置をしっかり区別して意識するために。


事故の多くなった理由は、長年ペーパードライバーで通していた方が、高齢になって「やはり車での移動が便利だ」と、長い年月のブランクを経て運転を再開するケースもあるのではないか?と推察。

決して他人事ではありません。日々ハンドルを握ったら集中に努めます。


書きたい日記は山ほどなれど、最近パソコン画面を見るのがしんどくて・・・
他の話題は又改めて。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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