FC2ブログ
A D M I N

2020-04

疲れた1日 - 2016.04.25 Mon

(何日も経って記載)
このところ雪だるま式に疲れ蓄積。
無計画が故。

そういう疲れが蓄積されている時に限って運悪く、病院の予約受診が!
遅くなればなるほど待ち時間が長くなるので、出来るだけ早い時間帯に入れて頂いている。

9時に整形外科。その前に採血があるので、8時過ぎに家を出て、検査室には8時20分着。楽勝!と思えど、私の前に50人も・・・一体何時に来院されているのですか、と尋ねたくなる。
暫くじっと壁にもたれていたが、そうだ!通帳に入金しておかねば!と思い出し、同じ階のATMへ。
ところが8時45分より前は入金手数料がかかるそうで…「えっ!?こんな少額を自分の通帳に入れるだけで??」馬鹿らしくなり(既に機嫌悪い)、検査室に戻った。

採血の後は整形外科へ移動。
9時前なのに、既に診察が始まっているという熱意ある尊敬すべき先生。1人を丁寧にご覧になるから長くなって、結局夕方も無限に診ておられる、という話を以前OTのS先生から伺った気が・・

4月から(融通の利かない)厚労省の所為で、我々患者は色々と理不尽な思いを益々するようになったこと、常々あちこちから耳にしていたが、特に整形外科には処方への目が厳しくなり、既に1ヶ月分しか薬を出せなくなったとのこと。地元医への逆紹介が始まった。つまり大学病院へは3−4ヶ月に1回、他の月は最寄りの整形外科で薬をお願いする。早速近所のS木先生に文書を書いて下さった。最近の画像や、ALP数値、等々プリントアウトして同封、分厚い封書を頂いた。
「ご主人はいつ来るのかしら?」「よろしくお伝えください」と丁寧なご挨拶も頂戴した。

そして膠原病の受付も済ませ、時計を見れば予約時間まで2時間近くある!外出を伝え、S友へ買い物に。そして一旦帰宅して購入したものを冷蔵庫に収める。朝抜きの採血だったが故、買った中からチョコレートパイを1個胃袋へ。そして病院に戻った。が…まだまだ待つ。11時に戻っても、まだ10:30予約の患者さんが始まったばかり。質問すべきことを箇条書きにした。手のひらに!既に疲労困憊。
やっっと呼ばれて、穏やかな先生の顔を拝見すると、ややこしい質問が躊躇われる。でも、その為に来ているのだから、と片っ端から訊く(手のひらのメモを見ながら)。腫瘍マーカーは一通りお願い出来た。それも朝の採血分で賄えるとのこと。抗 TIF-1g 抗体は駄目だった。リストに入っていないので、と。(手のひらに「g」と書いたのが間違ったかも。本来は「γ(ガンマ)」かしら?)
この疲れっぷりや、ちょっと異常。毎日昼夜を問わず、テレビの前に座るやうたた寝となる。先日の熊本大地震の時だって、「大変なニュースが流れている」「大変だ」と目を開けようとすれども開かない。普段なら、眠っていようともガバと起き上がってテレビの前に釘付けの筈なのに。この状態を医師に話せど「膠原病関係の検査データは全て異常がないので」と相成る。
そう言えば、前に「最近余りに、それも急激に記憶出来なくなった」「脳の検査を受けたい」と言ったが、先生ご自身「私も似たような年齢、同じです」と言われて終わった。(確かに 色々忘れられているよなぁ・・・)
大学病院の眼科でも「地元のいつもの眼科でそのままケアを」と言われたが、宛先の先生から地元の先生に返信が無いと診て頂けないようだし。お返事を、とせっついてしまった。勝手に抗菌薬など点眼してよいものか、ずっと我慢しているので。

診察も終わって、会計と薬局。

朝抜きでチョコパイ1個では…と病院のカフェへ。
8229846_2209917729_217large.jpg
(パンの個数がデフォルト1個となったので、ソーセージを付けてもらった)

目の前の石ころ。
8229846_2209917745_42large.jpg

8229846_2209917736_217large.jpg

遠景はこのよう。
8229846_2209917730_123large.jpg


会計の折、今日こそ購入した太宰クッキー
8229846_2209917743_13large.jpg


再度薬局に戻る。
確認しなかったら、点眼薬で一番大切な2つが忘れられていた。
薬剤師さん曰く、**先生、時々かわいい忘れ物なさるんです、と。
しかも前回の薬が自動的に印字されるため、風邪の一式も入っていた。連休前だし、これは有難い!!


病院周囲の美しい花々。
8229846_2209917759_159large.jpg

8229846_2209917752_232large.jpg

8229846_2209917738_20large.jpg

帰宅後はうたた寝。夕飯を済ませて孫にちょっと遊んでもらって、またうたた寝。
やれやれ・・・こんな日々では人生損している。もっとバリバリとピアノの練習をすべきなのに・・疲れ易さの原因を知りたいから受診したというのに。

関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/1262-fb913098
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

又しても婆馬鹿 «  | BLOG TOP |  » NHKの「ストップ詐欺被害」を見るにつけ

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する