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2020-04

備忘録 - 2016.03.05 Sat

先週は新幹線で出掛ける用事があったり、毎日生徒が来たり、張り詰めていたが、今週はどうしたことか病院の予約受診しか入っていない。極端な日々。
孫娘が土曜から39℃台後半の熱が続き、まばらな予定のお蔭で、孫の相手する時間が充分に出来た。与えられた時間。

母親のみならず父親まで感染して仕事を休むとのことで、月曜(29日)は安心して(?)病院の予約受診に行けた。
9時に整形外科のため、8時半に病院到着、次が10時に膠原病内科。
年明けの近所の眼科からの報告書も持ち、その他区の健診の報告も。
おぼろげながら、もう6年近くホルター心電図を測っていない。
時間のたっぷりある今週だ、とばかり、眼科も心電計装着も金曜にお願いした。
会計、薬局、結局帰宅は午後2時。どうして通院ってこんなに疲れるのだろう…午後は2時間昼寝

孫娘は、私が親だったなら一週間休ませてしまう過保護ぶりだったろうが、火曜には熱も下がり、水曜から保育園に復帰。
何とも逞しい!しかも寒い中すっかり冷え切って帰宅。
感染するかと思った私は感染もせず、婆も逞しい!

その金曜。
ホルター心電計装着時刻に気を取られ車をすっ飛ばして出向いてしまい、眼科に移動して「ハッ!」。散瞳出来ないが故、眼底検査も視野の検査も無理、それらは二週間後に出直すことになった。認知症の方が問題かも…
今日は視力が出ているとか。あんなに強引に正解が出るまで読まされては…ランドルト環ですから一通り答えたら正解率は25%ですわ!
涙の出具合を調べるシルマー試験紙、いつもは目を閉じて瞼に挟むのに、開けていてください、って。痛い痛いとの我慢大会。搾り取られた感じ。目薬を真面目に点している数週間もあろうが、今日は充分に出ています、だそうだ。試験紙の使い方が違っても比較出来るのかどうか疑問は残るものの、出ているのならおそらく点眼薬(マイティア、ジクアス、ヒアレイン0.3%)が功を奏しているのだろうから、このまま様子を見ていても良いのではないか、結果はまだだがひと安心。
最後に水の流れを調べます、とドロリとした液体を両目に入れられて、散瞳より余程見えなくなりました。よって時間潰しにカフェにて目が見えるようになるのを待つ。いつもの景色を見えない目で眺めながらいつもと同じものを注文。

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買うべきか否か迷って買わなかったクッキー。
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又しても、どうして通院はこんなに疲れるのだろう…爆睡の午後


翌日は心電計を外すだけで会計もない。
けれども駐車場に車を入れるにも行列、出るにも行列。土曜なのに??

腑に落ちないのは、受けた検査結果を知るのが何ヶ月も先になること。
オーダー元の科、しかもその科の予約の日にしか受診できないという。
大学病院のシステムだから仕方ないのだろうけど、もし何かもっと重症な患者さんだったら?循環器にせよ、腫瘍系の疾患にせよ。


帰りはスーパーに寄り、延期した「お雛様」の食事用に材料を購入。


今週は殆どピアノに向かわなかったなぁ・・・
生徒が来れば隣りのピアノに座り、何だかんだと音を出す。それが良いか悪いかは別として、指は動かす。
その昔を思い出す。留学していた頃、先輩の一人曰く「自分の先生は、フィンガリングを書いてくれる為に椅子を入れ替わって何度も何度も弾いて記入してくれる。その間に先生が上手くなって行くんだ」と。ふむ・・それも良いかも・・いや、私も同様かも・・


(追記)
4日も5日も夜はコンサートへ行く予定があり、チケットも念のためにバッグに入れてあったのが、疲れて一旦帰宅するや、とてもではないが・・・と相成った。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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