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2020-03

ボケ婆の日々(画像追加) - 2015.11.27 Fri

(11月23日・記)
スマホはすっかりデジカメと化し、本来の通話やメール機能は殆ど消失。
メールも2−3行なら書くが、機能はガラケーの方が良かったなぁ・・
2000年頃最初に使い始めたPHSは1000字しか送信出来なかったのに、楽に1000字を書いて送信していた。
その後普通のガラケーを何度か機種変更。某SNSにて長文の日記を海外から書き送っていた。今では考えられない!

今はスマホにしたものの、2−3行以上の文字数になる時はマイク入力。だから外出時にはちょっと憚られる。

23日。電車でJRの国立まで行く用事があり、メールを何件か立ったまま手で入力していた。電車は当然揺れる。タイプミス、いや、タップミスばかり。何を書こうとしていたのか「??」となる。頑張る。
中央線の下りは、40代の頃、国分寺までは可成り利用する機会はあったのが、そこから先は余り詳しくないし、駅の風景も変わってしまった。
国立で下車する筈が、余りにスマホに集中したがため(日本語なのに何を聞き間違えたのだろう!?)西国分寺で降りてしまい、丁寧なことに改札も出てしまった。あら、不二家なんてあったかしら。更に、こんなに人通りの少ない町だったかしら、タクシーに乗ってしまおう!
けれども幸いなことにタクシーは来ず、後ろを見たら「Nishi Koku」と書いてあるではないか!

ここでやっと間違って下車したことに気付いた。
何が入っているのか確認せぬまま膨らんで重いリュックを背負い、傘に加え、スリッパの入った袋を持って、再度改札を通って国立駅へエンヤコラ。


(11月26日・記)
胸骨も回復。ヘルニアは不思議なことにリリカを止めてから右腕の痛みや指先の痺れも昼間は殆ど消えた。
そろそろ片付けを再開しても大丈夫かもな・・
段ボール箱2種類、家の者たちが荷物が届く度、私のために空き箱を保管してくれていた。クローゼットの奥に付いている棚の奥行きピッタリの物と、上部の大きな棚、これ又奥行きピッタリの積み上げ用と。
日頃は出し入れしない数々と、出し入れする可能性のある物と、これでも頭を捻って考えつつ作業。
本棚も、殆ど読まない本は天井近くに、読みたい本は(結果読まずとも)脚立不要の高さに入れるつもりで作業を進める。
段ボールに入れる作業は、先ず引き出しや別な大箱から大雑把ながら確認して分ける。あら、こんな物があったわ、こんな物もあったわ、と父母祖父母のあれこれを分別収納。母が整理してくれてあった私自身の物も時々出る。

小学校時代、可成り小さい方だった、と記憶していたが、これで「うん、確かに!」と納得。我が子供達は2人とも(父親に似たのか)小5で160センチを超えたのだから。収納する前に記録としてカシャ!
写真_convert_20151126145459
(こんな物をご覧になりたい方はクリックで拡大してください。未処置の齲歯が10本だの、耳垢栓塞だの…これは親の責任。私は素知らぬ顔。…因みに「6年」とは生後6年)

私が使った(らしい)台本もある。

8229846_2187685004_226large.jpg 8229846_2187685009_229large.jpg 
(母のミーハーから連なり、随分幼い頃からラジオ・テレビに出させてもらった)


(下は永井進先生からの依頼で、小6の春〜夏に毎週2回出演。単に小学生の弟子が私しか居なかった為)
8229846_2187685012_205large.jpg


は良いとして、こんな物、スタジオの隅に転がっていたから、と持ってきてしまう母は一体。。。しかも保管してあるなんて!
8229846_2187685019_191large.jpg

いちいちスマホでカシャ!そして後でPCに移動・・私も私だ。

切りがないので以下略。


(11月27日・記)
本は、要らない物は去年処分済み。
あとは私の読みかけの物ばかり。
「おばあちゃんからの手紙 -クラーラ・シューマンから孫娘ユーリエへ- 」を見つけてしまった。
その本は2006年、モーツァルトとシューマンの記念の年として、そのお二人の作品でリサイタルをしたが、シューマンは、プログラムノーツを書く為に本も随分購入したものだった。そのうちの一冊。家に既にあったのはシューマンの病に関するものばかりが3冊で!(映画も若い頃に何本か見たが、脚色され過ぎていたり内容が偏っていたり)
その時読みかけた上記「おばあちゃんからの手紙」、見つけたら最後、読み始めてしまう。・・・・・時々、これはドイツ語で何と書いてあるのだろう?・・・・・「猫に小判」のくせして調べたくなる。即刻ドイツのAmazonで調べて注文してしまった。年内には充分届くようだ。楽しみ!!!タイトルは「Mein liebes Julchen」サブタイトル的にClara Schumann、小さくBriefe(手紙)と書いてある。

話が逸れに逸れたまま放置。
文脈も後で整理出来たら整理します。

画像だけ追加。
8229846_2187684998_155large.jpg
(アルバムでも見たことはあるが、これは何故か特別に包装されてあった。2歳になって直ぐのクリスマス)


写真+7_convert_20151126145411
(2002年の讀賣新聞に掲載されたもの。クリックで拡大くださいませ)


(ミーハーな母の保管画像追加)
まだあった。
5歳と思しき写真。いや、切り抜き。
「りぼん」という雑誌に載ったのをご近所の方が知らせてくれて知り、購入したのか頂いたのか…
中村メイコさんの司会での「こどもおんがくかい」で(頼まれて)弾きました。ピアノを弾くことは全くイヤではなかったが、マイクの前に立って喋らされるのは大嫌い、人見知り、今では考えられないほど引っ込み思案の幼児。
その時もピアノを弾いた後マイクの前に立たされ、一言も喋らなかったのではないか?
母としては、ラジオから流れる私が大好きな「いなか〜のバスは〜〜オンボロぐるま〜〜」を歌っている中村メイコさんに会える、と喜ぶであろう私、それよりも実際にお目にかかれる母が楽しみ・・・
後日前述のように雑誌に載ったと知るや、雑誌を切り抜いてアルバムに貼ってしまった。確かにこれなら一生残るかもしれないが、どんな雑誌だったのか、今の私は知りたい

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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